広報(Public Relations)
《東京》コーポレートコミュニケーション部門 シニアプロフェッショナルポジション
パナソニック コネクト株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12
仕事内容
【求人タイトル】
《東京》コーポレートコミュニケーション部門 シニアプロフェッショナルポジション【PCO デザイン&マーケティング本部】
【職務内容】
コーポレートコミュニケーション部のミッション
[デザイン&マーケティング本部とは]
顧客起点からビジネスをドライブするという共通の目的をもって、デザインとマーケティングの力をあわせることで、関連部門を横断的に 「つなぐ」 機能を強化し、事業戦略構築のレイヤーから関与することで、真の顧客起点のビジネスをドライブさせます。
コーポレートコミュニケーション部は、DM本部の中で「経営・事業に伴走するコーポレートコミュニケーションを通じて、ブランド価値と企業価値の向上に貢献する」ことを掲げ、Paid/Earned/Shared/Ownedの各メディアを横断した一貫性のあるコミュニケーション設計により、One Teamで事業成長とブランド価値向上を同時に推進することを部全体のミッションとしています。企業変革・カルチャー改革・DEI・サプライチェーン領域の発信強化に加え、顧客起点経営の実践と事業成長への貢献を強化する「次のフェーズ」への進化を推進しています。主に広報やエグゼクティブコミュニケーションを担当するIMC1、デジタルマーケティング、SNS、その他広告・協賛等の活動を担当するIMC2、カスタマーエクスペリエンスセンター(コネクトの企業カルチャーや事業を紹介するショールーム)を担当するCXCの3つの課から成る組織です。
具体的な仕事内容
シニアプロフェッショナルとして、以下のような業務を段階的に担っていただくことを期待しています。
・コーポレートブランディング戦略・対外広報戦略の企画立案と実行統括
・エグゼクティブコミュニケーション(経営層メッセージング、社内外向けスピーチ・登壇資料の企画・監修)
・社内コミュニケーション(全社会議、社内報・イントラ、エンゲージメント向上施策)の企画・運営
・統合型マーケティングコミュニケーション(IMC)の設計・実行
・危機管理広報・レピュテーションマネジメント
・KPI設定・効果測定、部門予算のマネジメント
・部門横断プロジェクトの推進、外部エージェンシー・パートナー企業とのマネジメント
職場の雰囲気
・組織メンバーは若手からシニアまで幅広い年齢層で構成されており、マネージャークラスは30代後半~40代前半です。約半数はキャリア入社者で、デジタルマーケティング業界やエージェンシー出身者など、さまざまなバックグラウンドの者が活躍しております。
・出社/リモートワークのハイブリッドワークが基本で、週3回程度の出勤が推奨されています。
・心理的安全性を重視し、新しい挑戦やアイデアの発信を歓迎するカルチャーです。
・スピード感のある意思決定とアジャイルな働き方を志向しています。
キャリアパス
23年度4月よりメンバーシップ型からジョブ型雇用に移行し、ご自身のキャリアをより主体的に選択できるようになりました。パナソニックグループALLにチャレンジできる社内公募制度、社員が自律的に学習可能な「Linkedin Learning」の導入、MBA派遣プログラム、語学力向上プログラムなど、社員一人一人の成長を後押しする制度を充実させております。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 1080万円 ~ 1810万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- ~資格・スキル・経験など~
【必須】
広報・マーケティングコミュニケーション・ブランディング領域における幅広い実務経験
デジタルマーケティング、ソーシャルメディアの活用における経験、知識
組織・メンバー・顧客などのマネジメント経験(プレイングマネージャー以上)
グローバル社員や経営層とのやり取りに対応できるビジネスレベルの英語力
変化の激しい事業環境における戦略立案力・実行力
プロジェクトや業務を進める上での複数のステークホルダーとの調整・遂行力
【歓迎】
BtoB企業におけるマーケティングコミュニケーション経験
- 職種分類
- 営業、事務、企画系 > 広報、IR
- 事業内容
- 【パナソニックグループについて】
パナソニックグループは、パナソニックホールディングス株式会社及び連結子会社511社を中心に構成される総合エレクトロニクスメーカーです。連結売上高は8兆円を超え、全世界で22万人以上の従業員が働いています。事業全体は「くらし事業」「オートモーティブ」「コネクト」「インダストリー」「エナジー」の5つの報告セグメントと、報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の事業活動から構成されています。
【コネクトセグメントについて】
パナソニックグループにおいて、B2Bソリューション事業の中心を担います。
【事業・商品の特徴】
パナソニック コネクトは、サプライチェーン、公共サービス、生活インフラ、エンターテインメントといった幅広い領域に対し、ハードウェア・ソフトウェア・サービスを組み合わせたBtoBソリューションを提供しています。単なる製品販売ではなく、現場の課題を起点に、AIやIoTなどの先端技術を活用して業務プロセスの最適化や顧客体験の向上を実現する点が特徴です。製造業で培った技術とデジタル技術を融合させることで、企業のDXを支援し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
【事業内容①】(サプライチェーン・製造領域)
製造・物流領域では、工場や倉庫などの現場をデータでつなぎ、業務の効率化・最適化を実現するソリューションを提供しています。製造実行システム(MES)などを通じて、生産計画から品質管理、在庫管理までを一元管理し、現場の可視化と改善を支援します。また、AIやIoTを活用し、人・設備・工程を連携させることで、生産性向上と品質向上の両立を実現しています。これにより企業の競争力強化に貢献しています。
【事業内容②】(公共・インフラ領域)
公共分野では、航空・交通・安全など社会インフラを支えるソリューションを展開しています。例えば航空業界向けには、機内Wi-Fiやエンターテインメントシステムなどを提供し、移動中の快適性を向上させています。また、顔認証などのセンシング技術を活用し、セキュリティや入退場管理の高度化にも貢献。人々の安全・安心を支える重要な役割を担っています。さらに、公共サービスのデジタル化を推進し、社会全体の効率化と利便性向上に寄与しています。
【事業内容③】(流通・エンターテインメント領域)
流通・エンターテインメント分野では、小売・スタジアム・映像分野などに対して、顧客体験価値を高めるソリューションを提供しています。デジタルサイネージや映像・音響技術を活用し、店舗や施設の演出を高度化するとともに、購買促進や運営効率化を実現しています。また、クラウドやデータ分析を組み合わせることで、顧客行動の可視化やマーケティング支援にも対応。企業の売上向上とサービス価値向上の両面に貢献しています。
- リモートワーク
- リモート可
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ