基礎研究・先行開発・要素技術開発(機械)
BT-R8-1【神奈川】次世代HDD向けRW(Read/Write)技術開発エンジニア
東芝デバイス&ストレージ株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 神奈川県
掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/12
仕事内容
【募集背景】
東芝は創業以来150年以上にわたり、「ものづくり」と技術革新を通じて社会や産業の発展を支えてきました。中でもデータセンター向けストレージ事業は、生成AIの普及やクラウドサービスの拡大を背景に、今後も高い成長が期待される重要な事業領域です。
現在同社では、HDDのさらなる大容量化を実現する次世代記録方式「HAMR(熱アシスト磁気記録)」の量産展開を推進しています。HAMRは市場競争力を左右する重要技術である一方、レーザー制御や信号処理、信頼性評価など従来にはない技術課題への対応が求められており、RW(Read/Write)技術の重要性はますます高まっています。
当部門では、研究開発段階の要素技術を製品適用可能なレベルまで高める役割を担い、次世代ヘッド・メディアの評価や調整技術開発、海外サプライヤーとの共同開発を推進しています。HAMR技術の本格展開に向けて開発体制を強化するため、将来的に技術リーダーとして活躍いただけるRW技術開発エンジニアを募集します。次世代HDDの実現に向けて、世界最先端の技術開発に挑戦できるポジションです。
【業務内容】
要素技術開発から評価・検証・製品適用までを一貫して推進いただくポジションです。将来世代のHDD実現に向けて、将来世代のHDD実現に向けて、信号処理やレーザー制御をはじめとするRW(Read/Write)技術の開発を通じて、記録密度向上や性能最大化に取り組んでいただきます。
【業務内容】
HAMRを中心とした次世代HDD向けRW技術の開発
次世代ヘッド・媒体の評価およびデータ解析
信号処理・レーザー制御技術を活用した記録性能向上技術の開発
海外サプライヤーとの共同開発および技術課題の解決
開発技術の製品適用に向けた技術確立・展開※担当領域に応じて、評価実験、データ解析、アルゴリズム開発、サプライヤー折衝などを主体的に推進していただきます。
【ポジションの魅力】
HDDの未来を支える次世代技術開発に携われる
HAMRはHDDの大容量化を実現する次世代の中核技術です。量産化が進む最前線で、将来世代の製品競争力を左右する技術開発に携わることができます。
評価・解析から技術確立まで一気通貫で経験可能
単なる評価業務ではなく、次世代ヘッドや媒体の性能評価、データ解析、アルゴリズム開発、技術確立まで幅広く担当します。技術を創り上げる醍醐味を実感できる環境です。
グローバルな開発環境で専門性を高められる
海外サプライヤーや開発パートナーとの共同開発を通じて、最先端の技術や知見に触れることができます。グローバルな環境で技術力と推進力の双方を磨くことが可能です。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 600万円 ~ 1200万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須条件】
電気電子工学、磁気工学、スピンエレクトロニクス、情報工学、品質工学のいずれかの知識・経験
評価・解析、設計開発、アルゴリズム開発などの技術開発経験
【歓迎条件】
HDD、磁気記録、信号処理、レーザー技術に関する知識または実務経験
英語を用いたコミュニケーション経験
海外サプライヤーや海外拠点との協業経験
製品立ち上げや量産導入に携わった経験
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 基礎研究(電気・電子・機械)
- 事業内容
- <半導体事業部>
主に、ディスクリート半導体とシステムデバイスの事業を行っています。
ディスクリート半導体は、ダイオードやトランジスターのような単機能の半導体素子のことで、省エネ社会を実現するキーデバイスです。同社のディスクリート半導体事業は、長年にわたる技術の蓄積があり、高性能・高信頼性な幅広い製品ラインアップを擁しています。パワーデバイス、小信号デバイス、フォトカプラーの3つの製品群を柱として、家電や通信機器といった民生分野から、自動車や鉄道、電力などの社会インフラに至るまで幅広い分野で活用されており、これからの省エネ社会実現に向けますます拡大が期待される事業です。
<ストレージプロダクツ事業部>
ストレージプロダクツ事業部では、幅広いラインアップのストレージ製品を開発・製造しています。注力事業のひとつであるデータセンター用の大容量ニアラインHDDをはじめ、企業サーバー、PC、監視カメラシステム、NAS、レコーダー、ゲーム、車載などに適したHDDを取り揃えています。さらに、HDDを応用したUSBハードディスクも提供しています。ストレージプロダクツ事業部は、幅広い市場で顧客満足度の高い製品を提供することを目指し、日々革新的な技術開発を行っています。
<デバイス&ストレージ研究開発センター>
デバイス&ストレージ研究開発センターは、東芝デバイス&ストレージ株式会社の研究開発部門です。ADAS/自動運転などへの応用に向けたAIや画像処理技術、IoTを支えるセキュリティー技術、先端RF/アナログ回路技術、パッケージ/実装技術、半導体デバイスやプロセスに対するシミュレーション技術といった基盤的研究から、SoC (System on Chip)、ソフトウェア、組込みシステムのソリューション提案にいたるまで、階層化され多岐にわたるデバイス&ストレージ技術のイノベーションを推進しています。
半導体製造装置事業
電子ビームマスク描画装置などを通じて半導体産業の発展に貢献しています。詳細は、(株)ニューフレアテクノジーHPをご覧ください。
<部品材料事業>
エネルギーや産業、自動車などに向け、ファインセラミックスやサーマルプリントヘッドをはじめとした高機能・高付加価値製品の開発に注力しています。詳細は、東芝マテリアル(株)、東芝ホクト電子(株)のHPをご覧ください。
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ