購買/資材調達
【大阪/門真】二次電池用資源の調達業務
パナソニック エナジー株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 大阪府
掲載開始日:2026/09/11 更新日:2026/09/11
仕事内容
担当業務と役割
・同社の中長期事業展開に応じて、世界中の資源サプライヤーから最適な調達体制を構築する業務です。
既存プロジェクトだけでなく、今後立ち上がる新規プロジェクトも含めてスタディした上で、コスト、ESG、品質などを勘案した最適サプライチェーン構築を目指します。
・中長期的観点を視野に入れつつ、短期的な調達業務についても対応頂く可能性があります。
・資源調達のスペシャリストとしてグローバルに活躍いただきます。
具体的な仕事内容
・資源調達契約の締結
当該年度、及び翌年度の事業計画に沿って、各資源会社との価格交渉および契約締結、支給先への納期調整を行います。
・中長期的な調達戦略の立案・推進
世界中の既存の資源プロジェクトに加え、今後開発される新規プロジェクトの調査、各プロジェクトの評価を行い、中長期的な最適な調達戦略、サプライチェーン構築を立案し、実行します。
また、必要に応じて協業なども含めた新たな調達手法にも果敢にチャレンジ頂きます。
この仕事を通じて得られること
・世界No.1企業として同社が注目されている中、業界関係者との接点も多く、幅広い人間関係の構築や業界知識が身に付きます。
・電池用の資源は基本的に海外から購入しており、資源相場は世界情勢により日々大きく変動するため、ダイナミックな世界の動きを肌で感じていただけます。
また、日々の業務では海外とのやり取りも多く、グローバルな業務をしていることも実感できます。
・中長期的な取組みでは事業環境を俯瞰し、分析して戦略を立案する力が養われます。
職場の雰囲気
・メンバー間の連携は良く、年齢や役職に関係なくフラットに議論・相談・冗談を言い合える活発な職場です。
・基本は国内外のサプライヤー訪問等出張が多いです。海外出張の頻度は数か月に1回程度です。
・キャリア採用者も多く、開かれた職場です。
キャリアパス
・初期配属の部署の仕事にとどまらず、希望も踏まえ中長期的に様々な業務を経験できます。
・グローバルな事業展開・拡大の中で、将来的にアメリカなど海外勤務の可能性もあります。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 500万円 ~ 1000万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 【必須】
・同社の経営理念(ミッション、ビジョン、ウィル)を理解し共鳴頂ける方
※下記リンク先情報をご参照ください。
・同社HP: https://www.panasonic.com/jp/energy/company/philosophy.html
・採用HP: https://energy-sp.panasonic.com/jp/recruit/philosophy
・グローバルな調達業務に3年以上携わっていた方
・TOEIC730点相当レベル以上(ビジネス会話レベル)
【歓迎】
・商社で売買取引経験や先物取引経験がある方
・資源開発プロジェクトに携わっていた方
・海外駐在の経験のある方
【人柄コンピテンシー】
・フットワーク&チームワークで仕事ができる
・周囲とコミュニケーションがスムーズにとれる
・チームマネジメントに関し、積極的にリーダーシップが取れる
・能動的、主体的に活動し、最後までやり遂げる強い意志、チャレンジ精神をお持ちの方
- 職種分類
- 営業、事務、企画系 > 資材、購買
- 事業内容
- パナソニックエナジー株式会社は、2022年に設立され、一次電池(乾電池、リチウム一次電池)、車載用円筒形リチウムイオン電池、産業・民生用リチウムイオン電池、蓄電モジュール、ニッケル水素電池などの開発・製造・販売を行っています。グローバルに展開し、主要電池で世界上位のシェアを誇ります。
企業の魅力
【グローバル展開】 パナソニックエナジーは、世界9カ国に10拠点の技術設備と生産設備を持ち、グローバル市場での競争力を強化しています。
【研究開発の充実】 世界各国に5カ所の研究開発拠点を持ち、最先端の技術開発に取り組んでいます。特に、次世代電池の開発に注力しています。
【従業員数】 約19,100人の従業員が在籍しており、そのうち約6,000人が技術部門に所属しています。
【環境への貢献】 パナソニックエナジーは、持続可能な社会の実現に向けて、環境に配慮した製品開発と生産プロセスを推進しています。2024年度には、全20拠点中14拠点でカーボンニュートラルを達成しました。
【成長の機会】 パナソニックエナジーは、車載用電池市場での成長を見据え、北米市場を中心に事業を拡大しています。特に、カンザス工場の本格稼働により、さらなる成長が期待されています。
ビジョンと今後の方向性
パナソニックエナジーは、「Panasonic GREEN IMPACT」を掲げ、2030年度までにCO2削減貢献量を約1億トンにすることを目指しています。また、次世代電池の開発と生産能力の強化を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ