【東京】自社製品のPLCプログラム開発|未経験歓迎|食品・化粧品を支える企業...

株式会社コマック

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構造設計

【東京】自社製品のPLCプログラム開発|未経験歓迎|食品・化粧品を支える企業|残業10H以下

株式会社コマック [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 東京都

掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18

仕事内容

業務内容:

カップ麺を開けると、液体スープの袋、粉末スパイスの袋、かやくの袋などが上にのっていますよね。その小袋を自動で作る機械(小袋充填包装機)を作っています。

~下記のような商品を詰めることができます~

食品:ラーメンスープ、マヨネーズ、ケチャップ、ゼリー、しょうゆ、わさび、ジャム

化粧品類:シャンプー、トリートメント、化粧水、洗顔料

雑貨品:歯磨き粉、マウスウォッシュ、液体洗剤、保冷剤

その他:医薬品、ゼリー風邪薬



入社後について:

先輩社員がOJT形式で丁寧に指導します。まずは工具の使い方や図面の見方など、ものづくりの基礎から学んでいきましょう。簡単な組立作業から始め、少しずつ知識と技術を身につけていける環境なので、未経験の方もご安心ください。



具体的な業務:

小袋自動充填包装機械の組立を担当します。流れ作業ではなく、一人が一台対応します。部品は500点ほどあります。初めは図面が読めなくても、平面図から立体的なイメージすることがポイントになります。

慣れてきたら、担当した機械の試運転立ち合いから納品まで一連の流れをお任せしていきます。

図面に基づいた機械の組立

完成した機械の動作テスト・調整

お客様先での試運転の立ち会い

※アフターサービスにおけるトラブル対応は別途サービスエンジニアが行います。



組織構成:製造部は11名のメンバーで構成されています。



ポジションの魅力:

・基本1人1台担当なので、納期を守れていれば、進め方は自分の裁量で対応できます。

・取引先は国内外の大手メーカーが中心。景気の変動に左右されにくい安定した事業基盤のもと、安心して長くキャリアを築ける環境です。

【変更の範囲】
無し

募集要項

雇用形態
正社員
年収・給与
年収 300万円 ~ 400万円
休日・休暇
仕事内容参照
勤務地
仕事内容参照

【変更の範囲】
無し
契約期間
契約期間の定め:無し
求める経験・スキル
<応募資格/応募条件>

<業種未経験・職種未経験歓迎>未経験の方、積極的にご応募ください。



必須条件:

・基本的なPC操作スキル(例:定型フォームへの入力など)

・普通自動車運転免許(AT限定可)をお持ちの方





<必要資格>

必要条件:普通自動車免許第一種
職種分類
技術系(電気、電子、機械) > 機械・機構設計(その他)
事業内容
みなさん『コマックって聞いたことがない』と思います。製品はあくまで商品を作るための機械です。しかし、ほとんどの方は弊社の機械で作られた製品を毎日のように手にされています。



1959年に自動製袋機の設計・製造・販売を行って以来60年余り。

コマックは小袋充填包装機のパイオニア。

インスタントラーメンの粉末スープから始まりました。

小袋包装の歴史がコマックの歴史と言っても過言ではありません。



ラーメンは粉末スープから液体スープの時代となり、1965年にはうどん用液体スープ、ごまラー油、液体ソース、ラード、七味、シナチク、紅生姜とバリエーションは増え、1967年には『ネギと七味』のパック、あるいは『鰻のタレと山椒』のパック。これらも弊社の技術によって生まれた製品の一つ。

この機械から何が出来るか。

そんな姿勢から1972年に生まれたのが『麦茶パック』

「袋は開けて使うもの」という従来の常識から「袋のままで利用する」という発想の転換から生まれたヒット商品に。

麦茶が煮たてたお湯の中で出すのに対して、乾燥剤は通気性を活かして空気中の湿気を吸い取るという逆転の発想から生まれたのがシリカゲル、あるいは石灰を焼いた『乾燥剤』

全国で海苔がパリパリのまま食べられるように。

やがて『脱酸素剤』が登場し生鮮食品類でも日持ちが可能になりました。

1972年には「スティックシュガー」の依頼を受け開発。その流れを受けて発売した「ごまのスティックパック」が一躍全国のスーパーに流通するように。

スティック包装は次々と注文が殺到し、チョコレート、ふりかけ、コーヒーシュガー、みそ汁、スナック、ジュースと商品の数は増えました。



液、粘体充填包装が可能になったことから、ソース、醤油、マヨネーズ、ケチャップ、からし、わさび、ジャム、はちみつ、と進化。



そして1973年の銭湯用のシャンプー&リンスの発売により、食品から化粧品へ。1976年~1977年にかけて持ち帰り用のセミレトルトのパウチのブームを呼ぶ伏線に。

1976年には胃潰瘍の薬「顆粒スティック」がヒット。

1983年には乳児用スティックミルクが商品化。

こうして進化してきた私たちの機械は、食品・医薬品・化粧品など 多くの身近な製品の包装に欠かせない存在。

大手メーカーをはじめ、国内外の企業に導入されています。
リモートワーク
未選択

エージェント情報

社名
株式会社マイナビ
情報提供元:
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