ソフト開発・IoT・DX
DS_B0103 【社内DX推進】推進リーダー・メンバー
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18
仕事内容
部署/チームのミッション
半導体ビジネスグループ全体での市民開発の促進や啓蒙活動による現場レベルでの業務効率化、AIリテラシー向上に向けた様々な施策・活動を行っています。
特に生成AIについては急速に普及が進み、その利活用の促進が大きなテーマになっています。
担当予定の業務内容
・各種施策の企画・構想を含むプロジェクト推進リード
・プロジェクトのPL/PMO 業務、社内外ステークフォルダとの調整
・新たなITツールを活用したサービス提供、業務効率化の企画立案・実行
・PowerPlatformをはじめとした各種サービスの維持改善
想定ポジション
生成AI活用推進プロジェクトにおけるチームリーダーまたは担当者
ソニーグループ各社や業務委託会社等の複数メンバーからなるチームと連携しながら推進していただきます。
描けるキャリアパス
社内外のステークホルダとのやり取りを通した業務知識の習得のみならず、各種 DX 技術を活用した企画立案、実行の経験を得ることができます。
AIをはじめ様々な技術が広まる中、担当領域では社内第一人者として活躍することが期待できます。
※中長期的には、ソニーグループ各社の情報システム関連部署への異動も視野に幅広いキャリア形成が可能です
求人部署からのメッセージ
グローバルに展開するソニーの半導体ビジネスにおけるDX・働き方改革の中心となる部署であり、
ユーザーを交えて業務改革を推進する重要な役割を担っています。
近年はAIをはじめとした様々なITテクノロジーへの知見を深め、社内での利活用及び普及を進める必要があります。
いままでの経験を生かし、それを軸足に積極的に新たなチャレンジを志向される方を歓迎します。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 800万円 ~ 1300万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 必須
・PowerPlatformやM365Copilotを利用した業務経験
・活用推進や普及活動など多数のユーザーに対する推進活動の担当経験
尚可
・プロジェクトリード、企画立案業務の経験
・アジャイルによるプロジェクト経験
・ITサービスの運用経験
<求める語学力>
必須
TOEIC:500点
尚可
TOEIC:650点
海外のソニーセミコンダクタソリューションズ・グループ各社とのコミュニケーションのみならず、海外ベンダーとのやり取り(主にメール等テキストベース)もあるため、入社後においても英語コミュニケーションの上達に向けた努力を行っていただける方
マネジメントを目指す場合には英語は必須となります
- 職種分類
- 技術系(電気、電子、機械) > 生産技術・プロセス開発(その他)
- 事業内容
- ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。
中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。
【ソニーにおける半導体事業】
ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。
ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、2015年には小型、高性能、生産性向上を実現したCu-Cu(カッパー・カッパー)接続を世界に先駆けて実用化するなど、技術革新を重ね、常に業界をリードしています。
【イメージセンサー市場】
レンズから入ってきた光を電気信号に変換するイメージセンサーの市場は拡大傾向にあり、市場の牽引役であるモバイル領域では、多眼化、大判化を中心に今後も市場成長を見込んでいます。また中長期的にはモバイルセンシングの市場拡大も期待されます。AV領域全体では市場縮小が進みますが、高付加価値市場は成長していきます。
さらに、AIやIoTの進展にともない、オートモーティブ用途やファクトリーオートメーション、セキュリティなどの新規領域でも市場拡大が続いています。
スマートフォンの普及が成熟してきたことで短期的な伸びの鈍化は想定されるものの、これからも、社会・産業におけるイメージセンサーの重要性はさらに増していくと見込まれます。
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ