IR(Investor Relations)
DS2190 【コーポレートコミュニケーション】ソニーの半導体事業のコミュニケーション担当
ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 東京都
掲載開始日:2026/09/17 更新日:2026/09/18
仕事内容
部署/チームのミッション
「ソニーセミコンダクタソリューションズグループの企業価値を、コミュニケーションの力で最大化する」――それが、コーポレートコミュニケーションを担う私たちの使命です。
経営視点で会社全体を俯瞰し、メッセージ設計からメディア基盤構築・改善に至るまで、戦略的なコミュニケーションを一気通貫で主導する組織です。
グローバル市場における認知度強化とインナーブランディングの推進。ダイナミックなフィールドで、プロフェッショナリズムを存分に発揮できる環境です。
業務内容
・インターナルコミュニケーションの推進
トップマネジメントのメッセージの浸透、社員エンゲージメント向上を目的とした社内向け施策(社内報など)の企画から実行までのリード
・オウンドメディアの運営と価値最大化
コーポレートウェブサイトのコンテンツ企画・制作から、最適な情報発信に向けたサイトの運営・保守管理
・外部パートナーとの協業
ウェブエージェンシー等の外部パートナーとのリレーション構築、およびプロジェクト推進におけるディレクションとクオリティコントロール
・ブランドコミュニケーションの推進
コーポレートブランディング戦略の立案・実行、および効果測定と継続的なアップデート
想定ポジション
・コーポレートコミュニケーション施策の中核メンバーとして、企画立案から施策実行まで、裁量を持って推進していただきます。
職場の環境
・20~30代のメンバーが中心となって活躍しています。年齢に関わらずフラットに意見交換ができ、風通しが良く活気のある職場で、各自が主体的かつ自律的に業務を推進できる環境です。
描けるキャリアパス
ソニーセミコンダクタソリューションズグループが展開するすべての事業にコミュニケーション領域から横断的に関わり、各事業の成長機会の創出に貢献する経験を積むことができます。 また、経営戦略部門という経営の中枢に近い環境でプロジェクトを推進するため、高い視座での経営視点を養うことが可能です。
当組織はコーポレートレベルの広報、ブランド、インターナルコミュニケーションを統合して担っているため、特定の領域にとどまらず、幅広いコミュニケーションスキルと高度な専門スキルを身につけ、キャリアの幅を広げられる環境です。
求人部署からのメッセージ
ソニーグループの中核である半導体事業のコミュニケーション業務を一括して担う組織です。コミュニケーションの力で企業価値に貢献し、組織の変革をリードしていく、非常にやりがいのあるポジションです。 メンバー一人ひとりが裁量と主体性を持ち業務を推進できる環境です。今まで培ってきた経験や知見を活かし、新しいことにチャレンジできる方を歓迎します。
【変更の範囲】
無し
募集要項
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- 年収 600万円 ~ 1300万円
- 休日・休暇
- 仕事内容参照
- 勤務地
- 仕事内容参照
【変更の範囲】
無し
- 契約期間
- 契約期間の定め:無し
- 求める経験・スキル
- 必須
・マーケティングコミュニケーション、ブランディング領域における実務経験
・課題解決に向けたコミュニケーション施策の企画立案力および実行力
・社内外の多様なステークホルダーと円滑に合意形成を図り、周囲を巻き込みながら業務を推進できる高いコミュニケーション能力
あると望ましい
・オウンドメディアの運営、およびデジタルマーケティングに関する実務経験や知識
・最新のメディア動向、手法、デジタルツールに関する知識
・テクノロジー業界、B2Bビジネス環境、または広告・PRエージェンシーでの実務経験
・複数部門や外部パートナーを巻き込むプロジェクトのリードの経験
・ビジネスレベルの英語力(TOEIC730点以上)
海外拠点の社員との打ち合わせや英語でのコンテンツ制作などで活かせる環境です。
- 職種分類
- 営業、事務、企画系 > 広報、IR
- 事業内容
- ソニーセミコンダクタソリューションズグループは、イメージセンサーを中心として、マイクロディスプレイ、各種LSI、半導体レーザーなどを含むデバイス事業を展開しています。
中でも同社は、本社機能および研究開発と商品企画・設計を担い、最先端の製品を生み出しています。
【ソニーにおける半導体事業】
ソニーの半導体事業は1954年に日本で初めてトランジスタを商用化したことから始まります。それ以来、ソニーの独創的な製品や市場の創出に貢献し続けています。イメージセンサーの分野では1980年に世界初のCCDカラーカメラを商品化し、さまざまなヒット商品を生み出しました。2004年以降は低消費電力で高速読み出しを実現したCMOSイメージセンサーへ注力し、2009年には裏面照射型CMOSイメージセンサーを、2012年には積層型CMOSイメージセンサーを世界で初めて商品化しました。スマートフォン市場の拡大を背景に、現在もイメージセンサーにおいて業界トップを走り続けています。
ソニーは、1996年にCMOSイメージセンサーの開発を始め、2000年にソニーとして初めてのCMOSイメージセンサー「IMX001」を商品化しました。当時のCMOSイメージセンサーは、薄暗い場所でノイズが多く、画素数でもCCDに劣っていました。動画の画質がSD(Standard Definition)からHD(High Definition)へと変わりつつあり、読み出し速度が遅いCCDは、いずれ高解像度データに対応できなくなることを見越し、ソニーは、2004年にイメージセンサーの開発をそれまでのCCDからCMOSイメージセンサーに注力することに、大きく舵を切りました。世界No.1シェアのCCDから、僅かなシェアしかなかったCMOSイメージセンサーへ転換する決断でした。その後、2007年には高速、低ノイズを実現した独自のカラムA/D変換回路搭載のCMOSイメージセンサーを、2009年には従来比2倍の感度を実現した裏面照射型CMOSイメージセンサーを商品化し、その性能は人間の眼を超えるまでになりました。さらに2012年には画素部分と信号処理部分の積層構造により、高画質、多機能、小型を実現した積層型CMOSイメージセンサーを商品化、2015年には小型、高性能、生産性向上を実現したCu-Cu(カッパー・カッパー)接続を世界に先駆けて実用化するなど、技術革新を重ね、常に業界をリードしています。
【イメージセンサー市場】
レンズから入ってきた光を電気信号に変換するイメージセンサーの市場は拡大傾向にあり、市場の牽引役であるモバイル領域では、多眼化、大判化を中心に今後も市場成長を見込んでいます。また中長期的にはモバイルセンシングの市場拡大も期待されます。AV領域全体では市場縮小が進みますが、高付加価値市場は成長していきます。
さらに、AIやIoTの進展にともない、オートモーティブ用途やファクトリーオートメーション、セキュリティなどの新規領域でも市場拡大が続いています。
スマートフォンの普及が成熟してきたことで短期的な伸びの鈍化は想定されるものの、これからも、社会・産業におけるイメージセンサーの重要性はさらに増していくと見込まれます。
- リモートワーク
- 未選択
エージェント情報
- 社名
- 株式会社マイナビ