【岐阜 | 設備運転エンジニア】ジャイロトロンの運転、準備、保守 京大発の核融合スタートアップ【dodaエージェントサービス 求人】
京都フュージョニアリング株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 学歴不問
- 京都市、その他京都府
掲載開始日:2026/03/05 更新日:2026/04/07
仕事内容
【岐阜 | 設備運転エンジニア】ジャイロトロンの運転、準備、保守 京大発の核融合スタートアップ
105億円の大型資金調達を実施した京都大学発の核融合スタートアップ
競合参入障壁の限りなく高い分野で事業展開
ミッション
核融合プラズマ加熱に用いられる高出力マイクロ波源(ジャイロトロン)の安定運転を支えるサポートエンジニアを募集します。
仕事内容
ジャイロトロンの運転、準備、保守の業務補助を行って頂きます。
具体的には、試験に必要な機器(制御機器、電源機器、 真空排気装置、冷却装置・配管、 導波管等の伝送部品、 計測機器)について以下の作業を行って頂きます。
・計装作業、それに伴う機械工作(盤の穴開けなど)
・配管作業
・関連文書作成
・関連する業務全般
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
その他製品・プロジェクト事例
利用するツール・ソフト等
募集要項
- 応募資格
- 学歴不問(必須資格の受験条件に準じた学歴が必要)
<応募資格/応募条件>
必須条件
・工場等での設備運転、保守業務経験者
・床上操作式クレーン(5 ton 未満)、玉掛技能講習修了者
・電気取扱業務の実務経験者:電気工事士(2種以上)所有のこと
・勤務場所に放射線管理区域が含まれる場合があることから、放射線作業従事者として作業を行うことが可能なこと
・Excel、Word、PowerPoint の操作スキル
・周囲と円滑にコミュニケーションできる方
・国内、海外出張対応可能な方(状況に応じて)
<必要資格>
必要条件:第2種電気工事士
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
410万円〜750万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):258,076円〜472,100円
固定残業手当/月:83,590円〜152,900円(固定残業時間45時間0分/月)
超過した時間外労働の残業手当は追加支給
<月給>
341,666円〜625,000円(一律手当を含む)
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
※ご本人能力・経験・前職の給与を考慮
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 京都市、その他京都府
<勤務地詳細>
NIFS(核融合科学研究所)
住所:岐阜県土岐市下石町322−6
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所
- 交通
- <転勤>
有
※国内外転勤の可能性あり
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 学歴不問
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 勤務時間
- <勤務時間>
9:00〜18:00 (所定労働時間:8時間0分)
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
<各手当・制度補足>
通勤手当:会社規定に基づき支給
社会保険:補足事項なし
<定年>
65歳
<教育制度・資格補助補足>
資格取得支援制度(一部従業員利用可)
研修支援制度(一部従業員利用可)
<その他補足>
在宅勤務・リモートワーク可(一部従業員利用可)
出産・育児支援制度(一部従業員利用可)
服装自由
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
試用期間中の勤務条件:変更無し
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
年間休日日数120日
年末年始休暇
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
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企業情報
- 社名
- 京都フュージョニアリング株式会社
- 業種
- 電力・ガス・水道
- 事業内容
- 事業内容:
当社は京都大学発スタートアップとして、核融合炉に関する装置の研究開発・設計・製造している日本発・核融合スタートアップ企業です。京大教授であった小西哲之・坂本慶司を始めとした世界トップレベルの研究者陣により、独自技術・製品を政府機関・民間企業に提供しています。英国子会社を設立し、現地雇用も行っています。
累計資金調達は設立3年目で17億円を超えており、調達先はJIC(株式会社産業革新投資機構のファンド)、DBJ(日本政策投資銀行のVCファンド、JAFCOなど日本を代表する投資家となります。また、「J-Startup認定(経済産業省)」、東洋経済「すごいベンチャー100社」選出の他、テレビ東京主催のReversible World 2021「社会的に異次元なインパクトを与える可能性のあるスタートアップ企業」第1位受賞、また「スタートアップシティ・アクセラレーションプログラム採択(JETRO)」、「知財アクセラレーションプログラム採択(特許庁)」など政府機関からも厚い支援を受けています。
核融合は、脱炭素、安全、枯渇しないエネルギーとして、近年ますます着目されています。核融合=“究極的なエネルギーソリューション”として、世界ではすでに産業としてビジネスが動いています。当社は日本発・核融合スタートアップ企業として、日本が培った、モノづくりの力と技術イノベーションを武器に、グローバルなチャレンジを行っていきます。
ビジョン:
『究極的なエネルギーソリューション「核融合」によって地球の課題を解決し、人類に新たな未来をもたらす』をビジョンとし、①核融合発電によるエネルギーの安定供給②核融合によって生まれる莫大な熱エネルギーを脱炭素技術に応用し、NetZero社会の実現③エネルギーをその他産業にも応用可能なソリューションとして完成させ、製造業の技術力を向上していきます。
組織風土:
「FUSIONEERING」という社名は、「fusion(融合)」と「engineering(工学)」を掛け合わせた造語であり、challengeとfusionを繰り返し、積み重ねた何万もの失敗の上にエネルギーの未来を築くという当社バリューを掲げています。未来のエネルギー開発という前例のないチャレンジを、ワクワクしながら楽しむことを大事にする組織風土があります。