【豊中/転勤無】臨床開発(責任者候補) 大阪大学発医療系ベンチャー/リモート有/残業10〜15H【dodaエージェントサービス 求人】
PaMeLa株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 管理職・マネジャー
- 大阪市、その他大阪府
掲載開始日:2026/03/30 更新日:2026/03/30
仕事内容
【豊中/転勤無】臨床開発(責任者候補) 大阪大学発医療系ベンチャー/リモート有/残業10〜15H
〜リモートあり/世界一研究が進む!世界初の脳波から痛みの見える化をシステムの開発/社会貢献性の高い事業/グローバルで活躍〜
業務内容:
臨床開発部部門の責任者として、薬事承認や医師連携に向けた各業務をプレイングマネジャーとしてお任せいたします。
具体的には:部門の責任者として
・薬事承認に向けた戦略立案や遂行
・当局等関係各所との面談、資料作成、申請業務(新規、一変等)
・法令順守関連業務(薬機法や関連法のタイムリーな情報収集、社内導入)
・KOL対応(探索、巻き込み、議論)など
※国内薬事承認に関しては、コンサルの方と協業しながら業務を進めていきます。
※国内出張は月数回あり、日帰りが基本となります。福井県が多いです。海外出張は年1回発生するかしないかレベルです。
募集背景:
治験が成功して薬事申請をするフェーズとなります。薬事申請を担いつつ、今後の方針やその戦略を立てていただきます。国内の承認スピードを鑑み、欧州・米国での薬事承認も同時並行で進めていく可能性もございます。
プロダクト・事業優位性について:
・同社は患者から取得した脳波を解析し、痛みの客観的指標を0〜100の数値で表示することで、医師や看護師を補助する目的の痛み判定補助システムの開発に取り組んでいます。
・痛みを客観的に測定、評価するツールの研究開発を行っている企業は全世界で同社含めて3社のみです。その中で、初めてヒトでの治験を行ったの同社であり、量産化に向けた研究開発のフェーズも同社のみです。
・長年の研究で取得している脳波のビックデータとAIを組み合わせて独自のアルゴリズムを構築しており高精度の数値で痛みの可視化を実現。グローバルで特許も保有しているため、全世界でも優位性のある事業展開をしております。
同社の特徴:
同社は2016年に設立された大阪大学発の痛みを見える化のできる医療機器の研究・開発を行っているベンチャー企業です。創業者により脳波による痛みの自動判別システムを世界で初めて開発し、世界中の痛みに苦しむ人々のQOLを改善し笑顔と幸せを届けることが目標としております。
チーム/組織構成
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学卒以上
<応募資格/応募条件>
必須条件
以下いずれか
・新医療機器もしくは改良医療機器の国内薬事承認経験
・米国、欧州での薬事承認経験
歓迎条件:
・国内開発品のClassII経験
・KOL連携経験
・スタートアップ経験者
<語学補足>
海外資料や論文を読むことができるレベル
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
800万円〜1,100万円
<賃金形態>
年俸制
<賃金内訳>
年額(基本給):8,000,000円〜11,000,000円
固定残業手当/月:175,500円〜220,500円(固定残業時間45時間0分/月)
超過した時間外労働の残業手当は追加支給
<月額>
842,166円〜1,137,166円(12分割)(一律手当を含む)
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
昇給あり
※経験・ポジション等による
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 大阪市、その他大阪府
<勤務地詳細>
本社
住所:大阪府豊中市新千里東町1-4-1 阪急千里中央ビル6F
勤務地最寄駅:千里中央駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
- 交通
- <転勤>
当面なし
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可
<オンライン面接>
可
- 特徴
- フレックス勤務
- 管理職・マネジャー
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:10:00〜15:00
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
9:00〜18:00
<その他就業時間補足>
残業月10時間〜15時間程度
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、住宅手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
<各手当・制度補足>
通勤手当:支給
住宅手当:要件あり
社会保険:社会保険完備
<教育制度・資格補助補足>
OJT
<その他補足>
定期健康診断(人間ドック費補助:支給要件と上限あり)、食費補助、ウォーターサーバー無料など
出張手当、帰省手当(要件あり)
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数120日
有給の付与日数は、年度内途中の入社の場合は、入社月による
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- PaMeLa株式会社
- 業種
- 医療機器(メーカー)
- 事業内容
- CORPORATE VISION コーポレートビジョン
『全ての方のQOL の改善を』
生活を行う上での苦痛や困難をできるだけなくすことを、ビジョンとして考えています。
事業概要:
・AIを用いた痛み判定補助システム『PMS-2(仮名)』の開発・研究を行っています
・世界でも先駆けて脳波を使用した痛みの自動判別システムを扱っており、日本ペインクリニック学会第56回学術集会で最優秀演題賞に選出された実績を持っています
2016年に大阪大学大学院 生命機能研究科の研究成果である「脳波から痛みを定量化する技術」を社会実装する目的で創業した研究開発型ベンチャー。
患者の前額部より取得した脳波を解析し痛みの客観的指標を0〜100の数値で表示することで、今まで主観で判断していた痛みを客観的に判定する補助システムPMS-2の開発に取り組んでいます。
まずは手術後の痛みに対し医師や看護師の疼痛管理を補助システムの実用化を目指します。(上市している医療機器はなし)
当社は2021年に探索的治験に成功し、2024年に検証的治験を開始予定。
AIを用いた「痛みの自動判別システム」の開発
私たちは私たちの開発しているものが何も言わなくても痛いかどうかをわかってくれる機能を持つことから、「痛みの自動判別システム」と言えると思っています。
脳波による痛みの自動判別システムは世界初です。
患者さんに負担が少ないハードウェアの開発
病院でも使え、かつ、クリニックにおいても測定可能な大きさのもので痛みをみえる化できる機器開発を目指して、医療の現場に普及しやすい機器は何かという状況を学びながら、つけ外しが簡単な小型脳波計等を参考に、患者さんに負担が少ないコンパクトな機器の開発を進めています。利用結果のビッグデータ化と解析により継続的な正確性の向上
データの量が増えれば増えるほど正確な判定につながるため、私たちの開発した機器を使う患者さんのデータを集めてビッグデータ化を目指す仕組みを研究しています。
わたし達が目指す姿
私たちは、痛くても声を上げられない人、我慢してしまう人にも平等に医療を届けるため、痛みを定量化して見える化する医療機器の開発を目指しています。痛み治療の世界標準の実現に向けて、研究を進めて参ります。