【東京】ライター/エディター 国際文化シンクタンクの情報発信|研究成果を社会の言葉へ翻訳|専門性高【dodaエージェントサービス 求人】
公益財団法人国際文化会館 [人材紹介求人]
- 正社員
- 第二新卒歓迎
- 転勤なし
- 英語を使う
- 東京23区、その他東京都
掲載開始日:2026/03/26 更新日:2026/03/26
仕事内容
【東京】ライター/エディター 国際文化シンクタンクの情報発信|研究成果を社会の言葉へ翻訳|専門性高
業務内容:
国際文化会館(IHJ)の「社会に向けた声」を形にするポジションです。国際政治・地経学・AIと安全保障・哲学・アートなど多様なテーマを、国内外の読者に伝わる言葉へ翻訳していただきます。
業務詳細:
・ファンドレイジング関連メッセージの企画・ライティング・編集
‐ プログラム/施設等への寄付の趣旨や意義を、読者の行動につながるストーリーとして構成
‐ ブランドミッションに沿ったトーン&マナー設計と、表現の統一
‐ 寄付者が選択しやすいパンフレット、Webコピー等の制作
・レポート編集
‐ 研究員が執筆した専門レポート(地政学、地経学、AI・安全保障など)を、一般読者向けに再構成
‐ 見出し・リード・図版などを用いて、要点が直感的に伝わる構造へ編集
・その他の編集/ライティング
‐ Webサイト、メールマガジン、SNS等のテキストコンテンツ制作(SEOを意識した原稿含む)
‐ ホワイトペーパー、冊子、年次報告書など紙媒体のライティング・編集
※入社初期はメッセージング・レポート編集が中心です。中期以降は、コンテンツ戦略や企画段階から関わっていただく想定です。
組織構成:
マーケティング責任者直下の新設マーケティングチームへの配属です。コンテンツ作成チームの一員として、研究所(アジア・パシフィック・イニシアティブを含む)、各プログラム担当、ファンドレイジング担当と密に連携しながら、IHJ全体の情報発信を担います。少数精鋭で、編集者/ライターが企画に踏み込むことが歓迎される環境です。
企業の魅力:
・1952年設立、世界最大規模の慈善団体ロックフェラー財団等の支援を受けて生まれた国際文化交流機関で、「自由で、開かれた、持続可能な未来」に直結するテーマ発信に携われます。
・日本を代表する独立系シンクタンクとの合併により、地経学・安全保障など世界の議論の最前線にある知を、社会へ橋渡しする役割を担えます。
・「役に立つコンテンツを、社会的意義の高い文脈で発信したい」編集者・ライターにとって、自身のスキルを活かしながら、国内外へのインパクトを実感しやすいポジションです。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
その他プロジェクト事例
利用するツール・ソフト等
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学、短期大学、専修・各種学校、高等専門学校、高等学校卒以上
<応募資格/応募条件>
必須要件:
・文書のメッセージを効果的にまとめ、構造化・編集するスキル
・コンテンツ制作に携わった経験
・英語中級スキル
【求める人物像】
・マーケティング責任者(今後採用予定)の下で、専門職として自律的に業務を推進できる方。
・当法人のブランドミッションと構図を理解し、一貫性のあるメッセージングを追求できる方。
・現状、ライティング業務を専門とするメンバーがいないため自ら課題を設定し、積極的に業務に取り組める方。
<語学力>
必要条件:英語中級
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
650万円〜1,200万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):433,333円〜822,500円
固定残業手当/月:108,334円〜177,500円(固定残業時間30時間0分/月)
超過した時間外労働の残業手当は追加支給
<月給>
541,667円〜1,000,000円(一律手当を含む)
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
昇給年1回(6月)
業績評価によりインセンティブ支給実績あり
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 東京23区、その他東京都
<勤務地詳細>
本社
住所:東京都港区六本木5-11-16
勤務地最寄駅:都営地下鉄大江戸線/麻布十番駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:無
- 交通
- <転勤>
無
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 第二新卒歓迎
- 転勤なし
- 英語を使う
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 勤務時間
- <勤務時間>
9:00〜17:30 (所定労働時間:7時間30分)
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
<各手当・制度補足>
通勤手当:規定あり※上限月5万円
社会保険:補足事項なし
<教育制度・資格補助補足>
-
<その他補足>
補足事項なし
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
6ヶ月
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇10日〜(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数120日
休日:土日、祝日休み
休暇:財団が定めた休日(年末年始、他)
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- 公益財団法人国際文化会館
- 業種
- 団体・連合会・官公庁
- 事業内容
- 事業内容:
1952年に「多様な世界との知的対話・政策研究・文化交流の促進を通じ、自由で開かれた持続可能な未来をつくる」という大きな志のもと創立されました。
主な事業活動は、国際関係・地域研究・地政学、社会システム・ガバナンス・イノベーション、文明論・哲学・アート・デザインの4つの領域からなるプログラム部門です。また、会員組織として志を同じくする人々を集め、世界の要人を招聘し交流する館を運営しています。アジア・太平洋地域を代表する知の交流の拠点となり、より良い未来の実現に向けて活動しています。また、会員向けに独自のサービスも提供しています。
ビジョン:
1952年にロックフェラー財団などの支援を受けて設立されました。設立の目的は、多様な世界との知的対話、政策研究、文化交流を促進し、自由で開かれた持続可能な未来の構築に貢献することです。私たちは、より良い未来を実現するために、国際的な交流と知識の共有を重要視しています。
国際文化会館/International House of Japan、以下「当会館」について
2022年8月27日に創立70周年を迎え、これまで日米をはじめとする世界のリーダーとの対話や交流を通じて、日本が国際社会で果たすべき役割を探究してきた歴史があります。 近年、当会館は日本を代表する独立系シンクタンク(API)との合併や、国際関係における注目領域「地経学」に着目した研究所の新設を行い、さらなる組織拡大と事業変革を推進中です。
現在、約3,400名の内外の会員が所属し、国際会議の開催や政策提言、研究交流プログラムなどを展開しています。
特徴(TOPICS):
国際文化交流の分野での豊富な経験とネットワークです。私たちは、アジア・太平洋地域を代表する知の交流の拠点として、高品質なプログラムを提供しています。また、会員向けに独自のサービスを提供し、情報の質やホスピタリティの充実に重点を置いています。私たちは、会員からの寄付によって運営されており、会員の支援によって成り立っています。