【刈谷市】<先端研究に関わる>エレクトロニクスハード製品のEMC技術開発/フレックス<研究開発>【dodaエージェントサービス 求人】
株式会社デンソー [人材紹介求人]
- 正社員
- 35歳以上も歓迎
- 名古屋市、その他愛知県
掲載開始日:2026/04/09 更新日:2026/05/16
仕事内容
【刈谷市】<先端研究に関わる>エレクトロニクスハード製品のEMC技術開発/フレックス<研究開発>
【世界トップクラスの自動車部品メーカー/35ヶ国で事業展開/特許数は業界トップクラス。高性能小型チラーの超微細加工技術やMBD制御開発による工数削減など、世界的な技術を多数創出】
概要:
・環境・安心と両立する将来モビリティの実現に向けて、世界をリードするEMC技術開発に一緒に取り組む仲間を募集しています。
業務内容:
・自動運転、電動化を支えるエレクトロニクスハード製品のEMC技術開発をお任せします。
業務詳細:
・車載電子製品の設計技術開発(EMC・SI・PI・熱)
・EMCの計測・解析技術開発
・熱やSI/PI性能とEMCのトレードオフを解決する技術開発
・最新エレクトロニクス技術の動向調査(学会・セミナー)
将来的な業務:
・開発技術の海外拠点へのグローバル展開
・標準化団体での委員会活動に参画
当ポジションの魅力:
・今後、より重要性が高まるEMCの専門性を高めることができます
・デンソー全ハード製品に関わることができ、幅広い製品知識を獲得できます
・国内外の拠点と連携し、グローバルな活動を牽引することができます
・社内外の専門家との連携を通じて、EMCだけでなくハード設計に対する自身の専門性を向上させることができます
・国内外の学会に参加し、最新のEMC技術を学ぶことができます
・博士課程への進学が可能
・国内外のカーメーカーと連携し業務を進めることができます
組織について:
・基盤技術開発部は、全社の製品と技術を俯瞰し、基盤技術の研究開発とその活用をミッションとして推進しております。その中で、EMC技術開発室では、「EMCに関する技術力がデンソー事業の競争力の一つとして機能している状態を生み出す」ことを戦略目標として技術開発と全社統括を両輪で活動しております。
当社について:
・当社は、自動車部品業界のリーディングカンパニーとして、技術革新とグローバル展開を推進しています。売上収益7兆3,500億円、特許41,000件超、25ヵ国127工場を有する世界規模の企業です。「環境・安心」の価値最大化を掲げ、持続可能な社会に貢献する製品開発を進めています。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
その他製品・プロジェクト事例
利用するツール・ソフト等
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学卒以上
<応募資格/応募条件>
必須条件:
・電気回路、電子回路、電気磁気学に関する基礎知識(大学卒業レベル)
※EMCの専門性は、入社後に取得いただきます
歓迎条件:
・SI/PIの設計経験がある方
・電子製品の熱設計に関する経験がある方
・電磁界シミュレータを用いた製品設計経験がある方
・英語にて技術議論ができる語学力を持つ方
・iNarte EMC Engineerの資格を保有する方
・iNarte EMC Design Engineerの資格を保有する方
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
600万円〜1,100万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):340,000円〜600,000円
<月給>
340,000円〜600,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
賞与:年2回
昇給:年1回
<年収例>
29歳(大卒入社7年目)650万円(残業代含まず)
32歳(大卒入社10年目)750万円(残業代含まず)
35歳(大卒入社13年目)850万円(残業代含まず)
40歳(大卒入社18年目)1250万円※管理職の場合
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 名古屋市、その他愛知県
<勤務地詳細>
本社
住所:愛知県刈谷市昭和町1-1
勤務地最寄駅:各線/刈谷駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
- 交通
- <勤務地補足>
在宅勤務:週2回程度
<転勤>
当面なし
※技術系としての採用となります。
※将来的に、業務上の都合による転勤や駐在等の可能性があります。
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可(週2日リモート・在宅)
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 社会人経験10年以上歓迎
- 35歳以上も歓迎
- フレックス勤務
- 資格取得支援制度
- 年間休日120日以上
- 社宅・家賃補助制度
- 退職金制度
- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:10:10〜14:25
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
8:40〜17:40
<その他就業時間補足>
※上記は標準労働時間です。
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
<各手当・制度補足>
通勤手当:※会社規定による
家族手当:福利厚生その他欄参照
住宅手当:※会社規定による
寮社宅:独身寮、社宅あり
社会保険:補足事項なし
退職金制度:補足事項なし
<定年>
60歳
<教育制度・資格補助補足>
OJT中心
階層別教育、職能別教育、職場別教育、自己啓発支援(資格取得支援制度、社会人大学院派遣制度など)
https://careers.denso.com/graduate/growth/
<その他補足>
選択型福利厚生制度(デンソーカフェテリアプラン)
制度:住宅資金貸付、財形貯蓄、持株制度、各種社会保険 等
施設:保養所、研修センター、D-スクエア(社員クラブ)、各種文化・体育施設等
家族手当補足:子1人につき20,000円、介護・障がいに該当する方1人につき17,000円 ※会社規定による
※2001年より選択型福利厚生制度を導入し、社員一人ひとりの嗜好に合わせた支援制度を実現しています。
https://careers.denso.com/graduate/about/
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
※試用期間中の勤務・賃金制度に変更はありません。
- 休日・休暇
- 週休2日制(休日は会社カレンダーによる)
年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
年間休日日数121日
土曜、日曜、GW・夏季・年末年始休暇(各10日程度)、その他年次有給休暇、特別休暇 等
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- 株式会社デンソー
- 業種
- 重電・産業用電気機器(メーカー)
- 事業内容
- 〜世界トップレベル・国内最大手の自動車部品システムサプライヤー〜
未来への思い
「環境」「安心」領域での価値創造を通じて、笑顔あふれる未来を届けたい。
この使命のもと「環境」領域では「カーボンニュートラルな社会」の実現に向け、工場での生産活動だけでなくお届けした製品まで踏み込んで、CO2の排出と吸収でプラスマイナス「ゼロ」を、「安心」領域では「交通事故死亡者ゼロ」の世界の実現を、いずれの領域も究極の「ゼロ」を目指します。
事業内容:
モビリティを中心とした領域において7つの事業を展開
・自動運転・セーフティシステム領域、電動車両ソフト開発などを担うモビリティエレクトロニクス
・空調・車両熱マネジメント領域を担うサーマルシステム
・ガソリン・ディーゼル自動車領域のパワトレインシステム
・電動自動車領域のエレクトリフィケーションシステム
・車載用パワー半導体やICなど、電動化・自動運転のための半導体を開発・製造する先進デバイス
・クルマの事業で培った技術・ノウハウを活かして、エネルギー領域の水素ビジネスや、農業の工業化やインダストリアルソリューションといった非自動車の事業にも取り組んでいます。
中長期目標
・新価値創造ではエネルギー領域での水素ビジネスや、食農領域における農業の工業化に取り組んでおり、2035年には全社売上の 20% を占めるレベルに成長させていきたいと考えております。
・モビリティの進化においては、製品競争力、品揃え、そしてものづくりを強化し、電動化領域は2030年には1.7兆円の事業へ、ADAS(自動運転)領域は一兆円を目指してまいります。
・モビリティの進化を支える基盤技術の強化ですが、重要性が増しているソフトウェア領域において、例えば先進安全とコックピットといった個別の機能のECUが統合され、大規模統合EUCへの対応が競争力となります。
多彩なソフト IP を準備するとともに、大規模なソフトを統合し、高品質で実装力を高める、そんな対応をしていきます。ここに向けて2030年には現状の 1.5 倍となる、1万8千人の体制に伸ばしたいと考えております。
半導体ではパワー、ASIC、SoC、この三つの分野を強化するために積極的な投資を行い、2030年までに累計で約5000億円の資金を投入してまいります。