【国際事業推進アシスタント】(海洋政策/島嶼国担当) 年間休日127日×フレックス×土日祝休み【dodaエージェントサービス 求人】
公益財団法人笹川平和財団 [人材紹介求人]
- 第二新卒歓迎
- 転勤なし
- 東京23区、その他東京都
掲載開始日:2026/04/27 更新日:2026/04/28
仕事内容
【国際事業推進アシスタント】(海洋政策/島嶼国担当) 年間休日127日×フレックス×土日祝休み
【国際協力・海洋政策分野の最前線で、太平洋島嶼国支援プロジェクトを事務面から推進/財団法人として安定基盤/英語力・海外出張経験を活かしつつ、転勤なく専門性を高められるポジション】
当財団では、国際社会が直面する課題解決に向けて、国際協力・国際交流を推進しています。太平洋島嶼国、とくにパラオを中心に、日本財団と協働しながら海上保安能力強化や環境配慮型ツーリズムを支援。この度は、島嶼国・地域部の事業拡大と体制強化のため、研究員・役員とともにプロジェクトを推進していただける事務スタッフを新たに募集しています。
業務詳細:
・事業の外部・内部の関係者との連絡・調整(外国の関係者との英語での対応を含む)
・内部の稟議書の作成、経費精算
・契約書類の締結
・出張・会議・講演出席依頼状、お礼状等の対外文書の作成(日本語、英語)
・国際会議・研究会やレセプション等の運営
・出張の手配および出張(現地の業務関係者との英語での連絡・調整)
・各種情報管理、ファイリング
・会議資料やプレゼンテーション資料作成補助
・その他、島嶼国・地域部に関わる業務の事務局活動
笹川平和財団について:
当財団は、国際社会が直面する諸問題を解決するため、国際協力、国際交流を推進し、国際的な視野に基づいた調査・研究、人材の育成、人物招聘・派遣、国際会議の開催などの事業、これらの事業に付随する情報収集・発信、普及啓発活動などに取り組んでいます。
海洋政策研究所 島嶼国・地域部について:
近年では、日本と歴史的つながりが深いミクロネシア地域、特にパラオにおいて日本財団と共に海上保安能力強化および環境配慮型ツーリズムの実現に向けた支援を行っています。さらに、伝統的安全保障、非伝統的安全保障両方の観点から、民間財団ならではの自由な発想と手法により、太平洋島嶼国、地域機関、旧宗主国などの先進国、日本国内の太平洋島嶼国関係機関などとの対話促進の取り組みや政策提言などを行っています。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学卒以上
<応募資格/応募条件>
必須条件:
・3年以上の日本国内組織での事務職の実務経験がある方(営利・非営利は問いません)
・海外出張の経験を有する方
・英語:業務上の交渉、調整、連絡などが可能である方(TOEIC(R)テスト(R)テスト800点以上)
歓迎条件:
・日本政府または日本政府機関での実務経験
・国際協力事業や国際交流事業における業務経験
- 雇用形態
- 契約・嘱託社員
- 年収・給与
- <予定年収>
550万円〜750万円
<賃金形態>
年俸制
<賃金内訳>
年額(基本給):5,500,000円〜7,500,000円
<月額>
458,333円〜625,000円(12分割)
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
・学歴、経験等を勘案して面談のうえ決定
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 東京23区、その他東京都
<勤務地詳細>
本社
住所:東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル
勤務地最寄駅:東京メトロ銀座線/虎ノ門駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
- 交通
- <転勤>
無
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 第二新卒歓迎
- 転勤なし
- フレックス勤務
- 年間休日120日以上
- 退職金制度
- 産休・育休取得実績あり
- 女性管理職登用実績あり
- 働くママ在籍
- 女性が活躍
- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:10:00〜15:00
フレキシブルタイム:7:00〜10:00、15:00〜19:00
休憩時間:60分(12:00〜13:00)
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
9:00〜17:00
<その他就業時間補足>
1日の標準労働時間:7時間
清算期間:1ヶ月
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
<各手当・制度補足>
通勤手当:公共交通機関による実費支給(上限4,000円/日)
社会保険:補足事項なし
退職金制度:正職員のみ
<定年>
60歳
<副業>
可
<育休取得実績>
有
<教育制度・資格補助補足>
自己啓発支援制度、各種オンライン研修 など
<その他補足>
総合福祉団体定期保険、普通傷害保険の加入
昼食代の補助(職員食堂あり)
港区の福利厚生(リロクラブ提携)の加入
定期健康診断(半日ドック補助)等
<契約期間>
1年0ヶ月
<雇用形態補足>
期間の定め:有
※特に能力・適性が認められた場合は、最短で2年目から転換の可能性があります。
<試用期間>
3ヶ月
契約の更新:有(財団の経営状況、職務遂行能力、勤務態度、健康状態)
更新上限:有 通算契約期間上限5年0ヶ月
- 休日・休暇
- 週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇1日〜(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数127日
年末年始休日/年次有給休暇:4月1日を基準日として毎年20日/慶弔による特別休暇(有給)/子の看護等休暇・介護休暇(有給)/その他理事長が定める休日(過去の実績:夏期一斉休業)
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- 公益財団法人笹川平和財団
- 業種
- 団体・連合会・官公庁
- 事業内容
- 企業概要:
当財団は、1986年に国際交流・国際貢献を目的として設立された民間の非営利団体です。
1986年に日本財団とモーターボート競争会などの拠出により、非営利の助成財団として設されました。2011年に公益財団法の認定を受けた後、2015年に海洋政策研究財団と合併し、資産総額1400億円を超えるアジア最大規模の財団法人となりました。
現在は、5つの重点目標を掲げ、テーマ別に各国の研究機関や行政、専門家や有識者らと協力し、調査・研究、政策提言、情報発信など民間財団ならではの自由な発想と手法により、国際問題の解決に取り組んでいます。2018年8月には、国連の経済社会理事会(ECOSOC)のNGO特別協議資格を取得し、国連の会議の場で意見を表明できる世界有数の非営利団体の一つとなりました。
事業概要:
・海洋に関する研究開発及び調査研究
・国際理解・国際交流及び国際協力の推進
・調査研究、普及開発、人材育成・交流及び人的ネットワークの構築、会議及び催事等の開催、情報の収集、発信、政策提言