【愛知県刈谷市】全方位パワートレイン制御用ECUの開発/賞与6.1か月分/一部リモート可<モビエレ>【dodaエージェントサービス 求人】
株式会社デンソー [人材紹介求人]
- 正社員
- 35歳以上も歓迎
- 英語を使う
- 名古屋市、その他愛知県
掲載開始日:2026/04/27 更新日:2026/04/27
仕事内容
【愛知県刈谷市】全方位パワートレイン制御用ECUの開発/賞与6.1か月分/一部リモート可<モビエレ>
「仕様通りに作るだけ」の開発から卒業し、“顧客と一緒に”将来のパワトレECUの絵を描き、勝てる提案に落とし込む。そんな介在価値の大きい仕事に、次はあなたの回路設計力を共に活かしてくれませんか。
業務内容:
顧客/車両要求の理解と要件化をお任せします。
「何を満たせば価値になるか」を整理し、ECUとしての成立条件(性能・信頼性・コスト・量産性)に落とし込みます。
・弱電回路設計(アナログ/デジタル)
・部品選定
マイコン周辺、I/O、センサIF、通信IF、電源、保護回路など、量産を前提に“壊れない・作れる”回路を作り込みます(設計〜レビュー〜図面/仕様化)
・試作〜評価〜信頼性確認(量産品質の作り込み)
ベンチ評価/環境・耐久/EMC等、問題を早期に潰し込み、量産で再現性のある形に仕上げます。
・製造・品質・ソフト/システム部署との統合開発
ハード単体の最適化ではなく、ソフト/システムと分業しながら統合して勝つ。仕様整合、変更管理、課題管理を回します。
“売り切り”ではなく“システム提案”の前線に立つ
顧客の車両戦略・地域戦略に合わせ、標準化要素(I/O、マイコン、信頼性、機能安全、診断、開発ツール等)の組み合わせで、提案→FB→構想FIXを回します。
やりがい:
“量産”の責任と、“提案”の自由度を両方持てる
・量産品質の厳しさに向き合いながら、顧客提案で未来を変える側に立てます。
・内燃も電動も、両方やる
「内燃は終わり」ではなく、電動と組み合わせながら市場/地域に合わせて最適解を作る。二極化の現実に対し、技術で勝ち筋を作れます。
採用背景:
パワトレ領域は、「ハードウェアを作って納める」だけでは勝てない局面に入っています。顧客はECU単体ではなく、車両全体の成立・開発効率・拡張性まで含めた“システムとしての答え”を求めています。
その中で当組織は、内燃制御に加え、電動車の上位ECUでも業界トップランナーを目指すというビジョンを掲げ、標準化要素を武器に拡販を進めています。
この転換期を“構想→提案→量産”までやり切れる人材で加速させるため、本ポジションを募集しています。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
その他製品・プロジェクト事例
利用するツール・ソフト等
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学、高等専門学校卒以上
<応募資格/応募条件>
必須条件:
・弱電回路開発経験:3年以上(アナログ/デジタルいずれも可)
・回路設計〜試作〜評価の一連において、自分の判断で前に進めた経験
・既存の枠組みに囚われず、ゼロベースで最適解を模索できるマインド
歓迎条件:
・ECU/車載機器など、量産品質が求められる製品開発経験
・顧客折衝、仕様調整、提案資料作成など“前に出る”経験
・EMC/ノイズ対策、信頼性設計、機能安全/セキュリティ等の知見(経験は尚可)
・部門横断(ソフト/システム/製造/品質)でのプロジェクト推進経験
<語学力>
歓迎条件:英語中級
<語学補足>
歓迎条件:海外ローカルメンバとプロジェクトの関わる会話ができるレベルの英語力
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
600万円〜1,250万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):275,000円〜746,000円
<月給>
275,000円〜746,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
賞与:年2回(6.1ヶ月分)
昇給:年1回
モデル年収:※残業代は含まず
29歳(大卒入社7年目)640万円
32歳(大卒入社10年目)740万円
35歳(大卒入社13年目)850万円
45歳(大卒入社23年目)1250万円
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 名古屋市、その他愛知県
<勤務地詳細>
本社
住所:愛知県刈谷市昭和町1-1
勤務地最寄駅:各線/刈谷駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
- 交通
- <勤務地補足>
在宅勤務:週2回程度
https://careers.denso.com/career/aichi-life/
<転勤>
当面なし
ご希望のキャリア、プライベートのご事情を考慮し異動は最大限考慮されますが総合職のため将来的に、業務上の都合による転勤や駐在等の可能性が0ではございません。面接に進まれた際にご確認ください。
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 社会人経験10年以上歓迎
- 35歳以上も歓迎
- フレックス勤務
- 英語を使う
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 社宅・家賃補助制度
- 退職金制度
- 産休・育休取得実績あり
- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:10:10〜14:25
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
8:40〜17:40
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
<各手当・制度補足>
通勤手当:※会社規定による
家族手当:福利厚生その他欄参照
住宅手当:※会社規定による/引っ越し手当
寮社宅:独身寮、社宅あり
社会保険:補足事項なし
退職金制度:DB、DC、退職一時金の3つの制度あり
<定年>
60歳
<育休取得実績>
有
<教育制度・資格補助補足>
OJT中心
階層別教育、職能別教育、職場別教育、自己啓発支援
ソフトウエアソムリエ制度
<その他補足>
選択型福利厚生制度(デンソーカフェテリアプラン)
制度:住宅資金貸付、財形貯蓄、持株制度、各種社会保険 等
施設:保養所、研修センター、D-スクエア(社員クラブ)、各種文化・体育施設 等
家族手当補足:子1人につき20,000円、介護・障がいに該当する方1人につき17,000円 ※会社規定による
新幹線通勤相談可能
※2001年より選択型福利厚生制度を導入し、社員一人ひとりの嗜好に合わせた支援制度を実現しています。
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
※試用期間中の勤務・賃金制度に変更はありません。
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日のみ)
年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
年間休日日数121日
土曜、日曜、GW・夏季・年末年始休暇(各10日程度)、その他 年次有給休暇、やすらぎ休暇、リフレッシュ休暇、子の看護休暇、介護休暇、ボランティア休暇など
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- 株式会社デンソー
- 業種
- 重電・産業用電気機器(メーカー)
- 事業内容
- 〜世界トップレベル・国内最大手の自動車部品システムサプライヤー〜
未来への思い
「環境」「安心」領域での価値創造を通じて、笑顔あふれる未来を届けたい。
この使命のもと「環境」領域では「カーボンニュートラルな社会」の実現に向け、工場での生産活動だけでなくお届けした製品まで踏み込んで、CO2の排出と吸収でプラスマイナス「ゼロ」を、「安心」領域では「交通事故死亡者ゼロ」の世界の実現を、いずれの領域も究極の「ゼロ」を目指します。
事業内容:
モビリティを中心とした領域において7つの事業を展開
・自動運転・セーフティシステム領域、電動車両ソフト開発などを担うモビリティエレクトロニクス
・空調・車両熱マネジメント領域を担うサーマルシステム
・ガソリン・ディーゼル自動車領域のパワトレインシステム
・電動自動車領域のエレクトリフィケーションシステム
・車載用パワー半導体やICなど、電動化・自動運転のための半導体を開発・製造する先進デバイス
・クルマの事業で培った技術・ノウハウを活かして、エネルギー領域の水素ビジネスや、農業の工業化やインダストリアルソリューションといった非自動車の事業にも取り組んでいます。
中長期目標
・新価値創造ではエネルギー領域での水素ビジネスや、食農領域における農業の工業化に取り組んでおり、2035年には全社売上の 20% を占めるレベルに成長させていきたいと考えております。
・モビリティの進化においては、製品競争力、品揃え、そしてものづくりを強化し、電動化領域は2030年には1.7兆円の事業へ、ADAS(自動運転)領域は一兆円を目指してまいります。
・モビリティの進化を支える基盤技術の強化ですが、重要性が増しているソフトウェア領域において、例えば先進安全とコックピットといった個別の機能のECUが統合され、大規模統合EUCへの対応が競争力となります。
多彩なソフト IP を準備するとともに、大規模なソフトを統合し、高品質で実装力を高める、そんな対応をしていきます。ここに向けて2030年には現状の 1.5 倍となる、1万8千人の体制に伸ばしたいと考えております。
半導体ではパワー、ASIC、SoC、この三つの分野を強化するために積極的な投資を行い、2030年までに累計で約5000億円の資金を投入してまいります。