法務・総務スタッフ「ベネッセアートサイト直島」の活動を支える公益財団法人 【dodaエージェントサービス 求人】
公益財団法人福武財団 [人材紹介求人]
- 正社員
- 転勤なし
- 残業が少ない
- 香川県
掲載開始日:2026/05/11 更新日:2026/05/11
仕事内容
法務・総務スタッフ「ベネッセアートサイト直島」の活動を支える公益財団法人
公益法人の運営に関わる法務・総務・コンプライアンス対応を統括。理事会・評議員会の運営や規程整備、行政対応ほか、公益法人の安定運営を支える管理部門の実務全般を担います。
主な職務:
理事会・評議員会の事務局運営/内部規程の整備/各種行政対応
契約審査・管理、リスクマネジメント、資産管理、ほか総務・法務業務全般
地域・行政との折衝、調整
各ステークホルダーと良好な関係を維持する一方で、体制の改善や仕組み作りに主体的に携わり組織を支える要です。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学卒以上
<応募資格/応募条件>
【必須】 事業会社の管理部門で総務・法務いずれかの実務経験5年以上 部門横断の調整やプロジェクト推進経験
業務フロー整備や制度改善の実績。優先順位を判断し、主体的に動ける課題解決力と柔軟な対応力
【尚可】 公益法人、文化・教育機関等での実務経験
マネジメント経験 人事労務を含む広範な管理部門知識
【求める人物像】
アートや地域創生に関心があり粘り強く調整できる方
現場を把握し全体最適で改善を実行できる方
フットワーク軽く、実務に携わっていただける方
<必要資格>
歓迎条件:普通自動車免許第一種
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
600万円〜700万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):280,000円〜355,000円
<月給>
280,000円〜355,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
※経験と前職の年収を考慮し決定します。
昇給:年1回(4月※評価による)
賞与:年2回(6月・12月)※各2ヶ月分支給
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 香川県
<勤務地詳細>
本社
住所:香川県香川郡直島町2249-7
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所
- 交通
- <転勤>
無
転勤は想定していません。
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 社会人経験10年以上歓迎
- 転勤なし
- 残業が少ない
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 退職金制度
- 産休・育休取得実績あり
- 勤務時間
- <勤務時間>
8:45〜17:30 (所定労働時間:8時間0分)
休憩時間:45分
時間外労働有無:有
<その他就業時間補足>
残業:月平均10〜20時間程度
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、家族手当、住宅手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
<各手当・制度補足>
通勤手当:規定に則り支給
家族手当:規定に則り支給
住宅手当:規定に則り支給
社会保険:各種社会保険完備
退職金制度:補足事項なし
<定年>
60歳
再雇用制度あり(原則65歳まで)
<育休取得実績>
有
<教育制度・資格補助補足>
年次別研修
<その他補足>
職務手当
一部制服賃与
関連施設無料観賞、関連施設宿泊割引
こどもちゃれんじ、進研ゼミ割引
慶弔見舞金
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
補足事項なし
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇10日〜10日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
年間休日日数120日
慶弔休暇、産前産後休暇、育児休業、子の看護休暇、介護休業、養育両立支援休暇 等
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- 公益財団法人福武財団
- 業種
- 団体・連合会・官公庁
- 事業内容
- 事業内容:
公益財団法人 福武財団(旧財団法人 直島福武美術館財団)は、2004年、地中美術館の開館に伴い設立しました。2012年10月からは助成事業を担う他2つの財団を統合し、直島・豊島・犬島を中心とした美術館事業、日本各地における文化・芸術による地域振興活動への助成事業、瀬戸内国際芸術祭などの支援を行う自主・共催事業の3つの事業を柱としてアート活動を行っています。アート活動を通じて、一人ひとりが「Benesse=よく生きる」を考え、お年寄りの笑顔のあふれる、よりよい地域をつくることを目指しています。
(1)美術館事業(直島、豊島、犬島を中心とした継続的な美術館運営によるアート活動)…現代アートを接点として、世界中の人々がこの瀬戸内海を訪れ、滞在することにより、自然と環境の素晴らしさを感じ、お互いの文化や歴史について語り合える場を創ります。また、島の休耕田の再生を行う等、継続的に地域の人々との交流を図りながら、地域全体を活性化していきます。
(2)助成事業(日本各地における文化・芸術による地域振興活動への助成)…「地域振興」という共通の目的の下、日本全国のアートプロジェクトを対象とする「アートによる地域振興助成」と、瀬戸内地域を対象とする「瀬戸内海地域振興助成」により、特色ある地域づくりを目指す個人・団体に助成を行っています。助成対象となる事業は、地域住民と地域に関わる人々の創造的で文化的な活動を通じた、まちづくり、地域産業おこし、関係人口の増加や移住・定住への支援となる活動です。その結果として、活力あふれる個性豊かな地域社会の実現と発展に寄与することを目指します。
(3)自主・共催事業(地域活動の共催支援事業※芸術祭の開催等)…地域の人々が主体的に地方公共団体等と協働し地域において自主的に実施する創造的で文化的な表現活動及び地域間交流に対し、自らが関与(共催支援)して事業を行っています。