【愛知県刈谷市】システムコントロール事業G製品の事業戦略立案と推進 賞与6.1か月分 一部リモート可【dodaエージェントサービス 求人】
株式会社デンソー [人材紹介求人]
- 正社員
- 35歳以上も歓迎
- 名古屋市、その他愛知県
掲載開始日:2026/05/11 更新日:2026/05/11
仕事内容
【愛知県刈谷市】システムコントロール事業G製品の事業戦略立案と推進 賞与6.1か月分 一部リモート可
※製造業における事務系職種経験者歓迎※
採用背景:
自動車が電動化・CASEといった流れにおいて、より高度化、高付加価値化していく中で、当事業Gはセンシング技術、メカトロニクス技術をコアに大きく事業拡大することを目指しています。また、広く社会課題の解決に貢献すべく非自動車領域で新しい事業を立ち上げることも計画しています。そのために、デンソー既存の枠組みではなく、広い視野・新たな視点をもち、チャレンジしてもらえる仲間を募集しています。
業務内容:
電動化、ADADAS領域における半導体を活用したセンサ製品について、事業戦略の立案・推進と、製品売価・原価の造りこみを行い、事業成長と事業採算に貢献します。
<詳細>
電動化、ADADAS領域における半導体を活用したセンサ製品事業に関し、技術部・製造部などの関連部署と協力し、市場・競合・自社の各種情報収集と分析をとおして事業戦略を立案・推進します。事業戦略には、製品開発・拡販・生産・供給など一連の個別戦略が含まれます。
製品開発・拡販戦略に基づき、担当製品の目標売価を設定・社内調整します。
目標売価から目標原価を設定し、その実現のための活動をリードします。設計仕様に基づく原価見積もりを実施し、直材費(調達部)・加工費(製造部、他)の改善のためのVE・VA、コストダウン活動をプロジェクトリーダーとして推進します。
流動製品についての利益改善活動について、プロジェクトリーダーとして関係部署(技術部・製造部・調達部・国内外グループ会社他)を牽引・推進します。
組織構成:
企画部としては60名以上の他社を経験したキャリア入社者や若手メンバーが多く在籍しています。慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーです(参考:30歳以下18人、35歳以下13人、40歳以下11人)。
キャリア入社者の声:29歳(社会人経験8年目) 中途入社(前職:航空機メーカー)
売価立案や原価企画を主たる業務として、技術・製造・調達・品保・営業等とのやりとりを通じて、担当製品をお金の面で支えています。社内の雰囲気は非常に良く、仕事の裁量も大きく、個人の意思・考えが尊重され、また新たな業務に苦戦した際も周囲の方々の支援やフォローが手厚く、仕事にとてもやりがいを感じています。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学卒以上
<応募資格/応募条件>
必須要件:
・チャレンジ精神と熱意をもって仕事に取り組める方
・Excel、Wordに関する一般スキル
・製造業における事務系職種のご経験
歓迎要件:
・主体的に考えて、自律的に動ける方
・関係者を巻き込みながら業務を推進できる方
・事業創出、事業計画あるいは原価管理に関する基礎・初級知識
・企画提案力、構想力のある方
・戦略思考、論理的思考の出来る方
・製造業での原価管理経験、原価低減活動経験
・モノづくりの基礎知識、原価低減活動経験
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
550万円〜1,430万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):330,000円〜746,000円
<月給>
330,000円〜746,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
昇給:年1回
賞与:年2回(6.1か月分)
モデル年収:※残業代は含まず
29歳(大卒入社7年目)640万円
32歳(大卒入社10年目)740万円
35歳(大卒入社13年目)850万円
45歳(大卒入社23年目)1250万円
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 名古屋市、その他愛知県
<勤務地詳細>
本社
住所:愛知県刈谷市昭和町1-1
勤務地最寄駅:各線/刈谷駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
- 交通
- <転勤>
当面なし
ご希望のキャリア、プライベートのご事情を考慮し異動は最大限考慮されますが総合職のため将来的に、業務上の都合による転勤や駐在等の可能性が0ではございません。面接に進まれた際にご確認ください。
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 社会人経験10年以上歓迎
- 35歳以上も歓迎
- フレックス勤務
- 資格取得支援制度
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 社宅・家賃補助制度
- 退職金制度
- 産休・育休取得実績あり
- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:10:10〜14:25
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
8:40〜17:40
<その他就業時間補足>
※管理職:労働基準法第41条2号により労働基準法上の労働時間、休憩、休日に関する適用を受けない。
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
<各手当・制度補足>
通勤手当:※会社規定による
家族手当:福利厚生その他欄参照
住宅手当:※会社規定による
寮社宅:独身寮、社宅あり
社会保険:補足事項なし
退職金制度:DB、DC、退職一時金の3つの制度あり
<定年>
60歳
<育休取得実績>
有
<教育制度・資格補助補足>
OJT中心
階層別教育、職能別教育、職場別教育、自己啓発支援(資格取得支援制度、社会人大学院派遣制度など)
ソフトウエアソムリエ制度
<その他補足>
選択型福利厚生制度(デンソーカフェテリアプラン)
制度:住宅資金貸付、財形貯蓄、持株制度、各種社会保険 等
施設:保養所、研修センター、D-スクエア(社員クラブ)、各種文化・体育施設 等
新幹線通勤相談可能
家族手当補足:子1人につき20,000円、介護・障がいに該当する方1人につき17,000円 ※会社規定による
https://careers.denso.com/graduate/about/
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
※試用期間中の勤務・賃金制度に変更はありません。
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は会社カレンダーによる)
年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
年間休日日数121日
土曜、日曜、GW・夏季・年末年始休暇(各10日程度)、その他 年次有給休暇、やすらぎ休暇、リフレッシュ休暇、子の看護休暇、介護休暇、ボランティア休暇など
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- 株式会社デンソー
- 業種
- 重電・産業用電気機器(メーカー)
- 事業内容
- 〜世界トップレベル・国内最大手の自動車部品システムサプライヤー〜
未来への思い
「環境」「安心」領域での価値創造を通じて、笑顔あふれる未来を届けたい。
この使命のもと「環境」領域では「カーボンニュートラルな社会」の実現に向け、工場での生産活動だけでなくお届けした製品まで踏み込んで、CO2の排出と吸収でプラスマイナス「ゼロ」を、「安心」領域では「交通事故死亡者ゼロ」の世界の実現を、いずれの領域も究極の「ゼロ」を目指します。
事業内容:
モビリティを中心とした領域において7つの事業を展開
・自動運転・セーフティシステム領域、電動車両ソフト開発などを担うモビリティエレクトロニクス
・空調・車両熱マネジメント領域を担うサーマルシステム
・ガソリン・ディーゼル自動車領域のパワトレインシステム
・電動自動車領域のエレクトリフィケーションシステム
・車載用パワー半導体やICなど、電動化・自動運転のための半導体を開発・製造する先進デバイス
・クルマの事業で培った技術・ノウハウを活かして、エネルギー領域の水素ビジネスや、農業の工業化やインダストリアルソリューションといった非自動車の事業にも取り組んでいます。
中長期目標
・新価値創造ではエネルギー領域での水素ビジネスや、食農領域における農業の工業化に取り組んでおり、2035年には全社売上の 20% を占めるレベルに成長させていきたいと考えております。
・モビリティの進化においては、製品競争力、品揃え、そしてものづくりを強化し、電動化領域は2030年には1.7兆円の事業へ、ADAS(自動運転)領域は一兆円を目指してまいります。
・モビリティの進化を支える基盤技術の強化ですが、重要性が増しているソフトウェア領域において、例えば先進安全とコックピットといった個別の機能のECUが統合され、大規模統合EUCへの対応が競争力となります。
多彩なソフト IP を準備するとともに、大規模なソフトを統合し、高品質で実装力を高める、そんな対応をしていきます。ここに向けて2030年には現状の 1.5 倍となる、1万8千人の体制に伸ばしたいと考えております。
半導体ではパワー、ASIC、SoC、この三つの分野を強化するために積極的な投資を行い、2030年までに累計で約5000億円の資金を投入してまいります。