【豊中/リモート可】AI部門長候補 大阪大学発医療系ベンチャー/転勤無/フレックス制【dodaエージェントサービス 求人】
PaMeLa株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 管理職・マネジャー
- 大阪市、その他大阪府
掲載開始日:2026/06/29 更新日:2026/06/29
仕事内容
【豊中/リモート可】AI部門長候補 大阪大学発医療系ベンチャー/転勤無/フレックス制
〜世界一研究が進む 世界初の脳波から痛みの見える化をシステムの開発/社会貢献性の高い事業/グローバルで活躍〜
業務内容:
AI研究やマネジメント、社外(医師・企業)連携、外部発表などをお任せします。
募集背景:
24年開始・25年終了の検証的治験に成功したことで、脳波を用いて痛みを数値化する世界初技術の社会実装を目指します。様々な疼痛、人種、使用環境における当社技術の汎用性や安定性を高め、また医師連携による利便性向上、協業加速や、当社技術の外部発表・競争優位性の明確化など、治験成功を起点として国内外で飛躍するため、当社のAI研究をマネジメントとして支えて頂ける方を募集します。
具体的には:
・ML、DLを用いた痛み推定精度の向上や他疾患領域、複数人種への適応
・組織、部下マネジメント(組織方針決定、仕様検討なども可能)
・経営陣や部門長への報告、議論(業務レベル感は候補者様と適宜決定)
・臨床データの入手、検証、処理
・社外連携対応
・競争優位性調査(継続)、学会発表、特許出願、先端技術の継続的な学習
・システム開発メンバーとの開発プロジェクトへの参画、推進
※スキルやご経験に応じて業務をお任せします。
※国内出張は月数回程度。日帰りが基本となり、福井県が多いです。海外出張は年数回可能性がございます。
プロダクト、事業優位性について:
・患者から取得した脳波を解析し、痛みの客観的指標を0〜100の数値で表示することで、医師や看護師を補助する目的の痛み判定補助システムの開発に取り組んでいます。
・脳波から痛みを客観的に測定、評価するツールの研究開発を行っている企業の中で、初めてヒトで治験に成功したのは同社であり、最も社会実装に近いです。
・長年の研究で取得している脳波のビックデータとAIを組み合わせて独自のアルゴリズムを構築しており高精度の数値で痛みの可視化を実現。グローバルで特許も保有しているため、全世界でも優位性のある事業展開をしております。
チーム/組織構成
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院卒以上
<応募資格/応募条件>
必須条件:
・AIプロジェクト(社内外可)をリードした経験
└小規模でも可。研究テーマの選定→実装→精度検証→デプロイを自ら主導した実績(言語:pyhon等/Git Docker, クラウド)
・ベンチャー企業もしくはそれに類する環境でのマネジメントの経験
・英語でのコミュニケーション力(海外企業との協業、プレゼンや外国籍社員がいるため)
歓迎条件:
・脳波(生体指標)を用いたML/DL経験
<語学補足>
社外との面談やチームメンバー(外国籍の者)と英語でコミュニケーションを取れること
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
700万円〜1,000万円
<賃金形態>
年俸制
<賃金内訳>
年額(基本給):7,000,000円〜10,000,000円
固定残業手当/月:153,000円〜220,500円(固定残業時間45時間0分/月)
超過した時間外労働の残業手当は追加支給
<月額>
736,333円〜1,053,833円(12分割)(一律手当を含む)
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
年俸制700万〜1000万円
※経験・ポジション等による(上記はマネージャー〜部門長相当のレンジ)
昇給:有
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 大阪市、その他大阪府
<勤務地詳細>
本社
住所:大阪府大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル 26階
勤務地最寄駅:千里中央駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
- 交通
- <転勤>
当面なし
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可
<オンライン面接>
可
- 特徴
- フレックス勤務
- 管理職・マネジャー
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:10:00〜15:00
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
9:00〜18:00
<その他就業時間補足>
残業月10時間〜15時間程度
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、住宅手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
<各手当・制度補足>
通勤手当:支給
住宅手当:要件あり
社会保険:社会保険完備
<教育制度・資格補助補足>
OJT
<その他補足>
定期健康診断(人間ドック費補助:支給要件と上限あり)、食費補助、ウォーターサーバー無料など
出張手当、帰省手当(要件あり)
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数120日
有給休暇の付与日数は、年度途中入社の場合は入社月による
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- PaMeLa株式会社
- 業種
- 医療機器(メーカー)
- 事業内容
- CORPORATE VISION コーポレートビジョン
『全ての方のQOL の改善を』
生活を行う上での苦痛や困難をできるだけなくすことを、ビジョンとして考えています。
事業概要:
・AIを用いた痛み判定補助システム『PMS-2(仮名)』の開発・研究を行っています
・世界でも先駆けて脳波を使用した痛みの自動判別システムを扱っており、日本ペインクリニック学会第56回学術集会で最優秀演題賞に選出された実績を持っています
2016年に大阪大学大学院 生命機能研究科の研究成果である「脳波から痛みを定量化する技術」を社会実装する目的で創業した研究開発型ベンチャー。
患者の前額部より取得した脳波を解析し痛みの客観的指標を0〜100の数値で表示することで、今まで主観で判断していた痛みを客観的に判定する補助システムPMS-2の開発に取り組んでいます。
まずは手術後の痛みに対し医師や看護師の疼痛管理を補助システムの実用化を目指します。(上市している医療機器はなし)
当社は2021年に探索的治験に成功し、2024年に検証的治験を開始予定。
AIを用いた「痛みの自動判別システム」の開発
私たちは私たちの開発しているものが何も言わなくても痛いかどうかをわかってくれる機能を持つことから、「痛みの自動判別システム」と言えると思っています。
脳波による痛みの自動判別システムは世界初です。
患者さんに負担が少ないハードウェアの開発
病院でも使え、かつ、クリニックにおいても測定可能な大きさのもので痛みをみえる化できる機器開発を目指して、医療の現場に普及しやすい機器は何かという状況を学びながら、つけ外しが簡単な小型脳波計等を参考に、患者さんに負担が少ないコンパクトな機器の開発を進めています。利用結果のビッグデータ化と解析により継続的な正確性の向上
データの量が増えれば増えるほど正確な判定につながるため、私たちの開発した機器を使う患者さんのデータを集めてビッグデータ化を目指す仕組みを研究しています。
わたし達が目指す姿
私たちは、痛くても声を上げられない人、我慢してしまう人にも平等に医療を届けるため、痛みを定量化して見える化する医療機器の開発を目指しています。痛み治療の世界標準の実現に向けて、研究を進めて参ります。