【西尾市】<グローバルシェアトップ級>車両空調、バッテリー温度調整システム等...

株式会社デンソー

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【西尾市】<グローバルシェアトップ級>車両空調、バッテリー温度調整システム等の品質保証<サーマル> 【dodaエージェントサービス 求人】

株式会社デンソー [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 35歳以上も歓迎
  • 名古屋市、その他愛知県

掲載開始日:2026/07/23 更新日:2026/07/23

仕事内容

【西尾市】<グローバルシェアトップ級>車両空調、バッテリー温度調整システム等の品質保証<サーマル>

〜世界トップクラスの自動車部品メーカー・世界35ヶ国の国と地域で事業展開〜

市場で発生した熱マネジメントシステム(空調、バッテリー温度調整システム)の品質トラブルに対し、原因調査・解析から再発防止までを一貫して担当します。
社内の設計・開発部門と連携し、品質向上につながる改善を製品開発プロセスへ反映することで、より信頼性の高い製品づくりに貢献していただきます。

業務詳細:
(1)市場不具合情報の把握・整理
・自動車メーカーや販売会社からの品質情報(不具合報告、クレームなど)を確認
・発生状況(車種、使用条件、発生頻度など)を整理し、課題の重要度を判断
(2)原因調査・解析
・回収品や評価品を用いた調査・解析の実施
・設計、材料、製造工程、使用条件などの観点から原因を特定
・必要に応じ試験・評価計画を立案し、結果を取りまとめる
(3)社内関係部署との連携
・設計、開発、生産技術、製造、サプライヤーなどの関係部署と連携
・調査結果や課題を共有し、技術的な対策案を検討
・関係者を巻き込みながら再発防止策を推進
(4)再発防止策の立案・展開
・設計変更、工程改善、検査方法の見直しなどの対策を整理
・同様のトラブルが将来発生しないよう、製品開発プロセスや品質基準へ反映
・他機種・他製品への横展開の検討
(5)顧客対応・報告
・顧客(自動車メーカー)への調査結果・対策内容の説明
・品質改善状況のフォローおよび信頼回復に向けた対応

業務の魅力:
製品の「信頼性」を最前線で支える役割
市場で実際に発生した不具合に直接向き合い、ユーザーの安全・快適性を守る中核的な役割を担います。不具合対応がそのまま企業やブランドの信頼性向上につながる、責任と達成感のある仕事です。
再発防止を通じて「次の製品づくり」に関われる
目の前のトラブル対応で終わらず、原因分析結果を設計・開発プロセスへフィードバックし、次世代車両・次世代システムの品質向上に貢献できます。
技術×調整力を活かせる
設計、製造、生産技術、サプライヤー、顧客など多くの関係者をつなぐハブ的存在。技術的知見とコミュニケーション力の両方を発揮できます。

職場紹介:
・組織構成:平均年齢は46歳、40人規模の組織
・在宅勤務:適用可(週2回程度)

変更の範囲:会社の定める業務

チーム/組織構成

募集要項

応募資格
<最終学歴>大学院、大学、高等専門学校卒以上

<応募資格/応募条件>
必須条件:
以下いずれかの分野に関する基礎的な技術知識(大学卒業レベル)
・機械系/電気・電子系/制御系 など
・図面、仕様書、技術資料を理解し、技術的な議論ができるレベル

歓迎条件:
・海外の方と一緒に業務した経験
・英語力:海外スタッフとのメールのやり取りや文書読解できる英語力

※電動化の進展に対応するため、自動車分野に限らない多様な知見を必要としています。異業種での経験や業務プロセスの考え方を活かし、品質保証の新たな形を共につくっていける方を期待しています。
雇用形態
正社員
年収・給与
<予定年収>
650万円〜1,430万円

<賃金形態>
月給制

<賃金内訳>
月額(基本給):360,000円〜746,000円

<月給>
360,000円〜746,000円

<昇給有無>


<残業手当>


<給与補足>
昇給:年1回
賞与:年2回
<年収例>
29歳(大卒入社7年目)650万円(残業代含まず)
32歳(大卒入社10年目)750万円(残業代含まず)
35歳(大卒入社13年目)850万円(残業代含まず)
40歳(大卒入社18年目)1320万円※管理職の場合

賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務地
名古屋市、その他愛知県
<勤務地詳細>
西尾製作所
住所:愛知県西尾市下羽角町住崎1
勤務地最寄駅:JR東海道本線/幸田駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
交通
<勤務地補足>
https://careers.denso.com/career/aichi-life/

<転勤>
当面なし
※将来的に、業務上の都合による転勤や駐在等の可能性があります 。

<在宅勤務・リモートワーク>
相談可(在宅)

<オンライン面接>
特徴
  • 社会人経験10年以上歓迎
  • 35歳以上も歓迎
  • フレックス勤務
  • 資格取得支援制度
  • 年間休日120日以上
  • 週休2日制
  • 社宅・家賃補助制度
  • 退職金制度
勤務時間
<労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:10:10〜14:25
休憩時間:60分
時間外労働有無:有

<標準的な勤務時間帯>
8:40〜17:40
待遇・福利厚生
通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度

<各手当・制度補足>
通勤手当:※会社規定による
家族手当:福利厚生その他欄参照
住宅手当:※会社規定による
寮社宅:独身寮、社宅あり
社会保険:補足事項なし
退職金制度:補足事項なし

<定年>
60歳

<教育制度・資格補助補足>
OJT中心
階層別教育、職能別教育、職場別教育、自己啓発支援(資格取得支援制度、社会人大学院派遣制度など)
https://careers.denso.com/graduate/growth/

<その他補足>
選択型福利厚生制度
制度:住宅資金貸付、財形貯蓄、持株制度、各種社会保険 等
施設:保養所、研修センター、D-スクエア(社員クラブ)、各種文化・体育施設等
家族手当補足:子1人につき20,000円、介護・障がいに該当する方1人につき17,000円 ※会社規定による
新幹線通勤相談可
※2001年より選択型福利厚生制度を導入し、社員一人ひとりの嗜好に合わせた支援制度を実現しています。
https://careers.denso.com/graduate/about/
<雇用形態補足>
期間の定め:無

<試用期間>
3ヶ月
※試用期間中の勤務・賃金制度に変更はありません。
休日・休暇
完全週休2日制(休日は会社カレンダーによる)
年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
年間休日日数121日

土曜、日曜、GW・夏季・年末年始休暇(各10日程度)、その他 年次有給休暇、やすらぎ休暇、リフレッシュ休暇、子の看護休暇、介護休暇、ボランティア休暇など

完全週休2日制
注意事項
この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
 (1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
 (2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
 (3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
 (4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
 ※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。

企業情報

社名
株式会社デンソー
業種
重電・産業用電気機器(メーカー)
事業内容
〜世界トップレベル・国内最大手の自動車部品システムサプライヤー〜
未来への思い
「環境」「安心」領域での価値創造を通じて、笑顔あふれる未来を届けたい。
この使命のもと「環境」領域では「カーボンニュートラルな社会」の実現に向け、工場での生産活動だけでなくお届けした製品まで踏み込んで、CO2の排出と吸収でプラスマイナス「ゼロ」を、「安心」領域では「交通事故死亡者ゼロ」の世界の実現を、いずれの領域も究極の「ゼロ」を目指します。
事業内容:
モビリティを中心とした領域において7つの事業を展開
・自動運転・セーフティシステム領域、電動車両ソフト開発などを担うモビリティエレクトロニクス
・空調・車両熱マネジメント領域を担うサーマルシステム
・ガソリン・ディーゼル自動車領域のパワトレインシステム
・電動自動車領域のエレクトリフィケーションシステム
・車載用パワー半導体やICなど、電動化・自動運転のための半導体を開発・製造する先進デバイス
・クルマの事業で培った技術・ノウハウを活かして、エネルギー領域の水素ビジネスや、農業の工業化やインダストリアルソリューションといった非自動車の事業にも取り組んでいます。
中長期目標
・新価値創造ではエネルギー領域での水素ビジネスや、食農領域における農業の工業化に取り組んでおり、2035年には全社売上の 20% を占めるレベルに成長させていきたいと考えております。
・モビリティの進化においては、製品競争力、品揃え、そしてものづくりを強化し、電動化領域は2030年には1.7兆円の事業へ、ADAS(自動運転)領域は一兆円を目指してまいります。
・モビリティの進化を支える基盤技術の強化ですが、重要性が増しているソフトウェア領域において、例えば先進安全とコックピットといった個別の機能のECUが統合され、大規模統合EUCへの対応が競争力となります。
多彩なソフト IP を準備するとともに、大規模なソフトを統合し、高品質で実装力を高める、そんな対応をしていきます。ここに向けて2030年には現状の 1.5 倍となる、1万8千人の体制に伸ばしたいと考えております。
半導体ではパワー、ASIC、SoC、この三つの分野を強化するために積極的な投資を行い、2030年までに累計で約5000億円の資金を投入してまいります。
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