【神戸】安全技術ソフト開発 人の命を守る技術/異業種から挑戦可<モビエレ>*【dodaエージェントサービス 求人】
株式会社デンソー [人材紹介求人]
- 正社員
- 35歳以上も歓迎
- 神戸市、その他兵庫県
掲載開始日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
仕事内容
【神戸】安全技術ソフト開発 人の命を守る技術/異業種から挑戦可<モビエレ>*
「交通事故ゼロ」という社会課題に、技術で直接貢献
自分が開発したソフトが実際の車に搭載され、世界中で使われる
目に見えにくい“安全”をソフトウェアで実現するやりがいの大きさ
募集背景:
世界的に交通事故による被害は依然として大きな社会課題となっています。
同社では「交通事故ゼロ」の実現に向け、車の周囲の状況を正しく把握するセンサー技術の開発を強化しています。
その中で、安全性能の中核を担うソフトウェア開発体制をさらに強化するため、新たなメンバーを募集しています。
自動車業界の経験がなくても、これまでのソフトウェア開発経験を活かしながら新たな分野に挑戦したい方を歓迎しています。
仕事内容:
車が「人の代わりに周囲を見て判断する」ためのソフトウェア開発を担当いただきます。
例えば、
・見通しの悪い交差点で歩行者にいち早く気づく
・高速道路で前方車との距離を適切に保つ
・暗闇や悪天候でも周囲の状況を正確に把握する といった機能を支えるのが本ポジションです。
<詳細>
・車の前方や周囲の状況を検知するセンサーの制御ソフト開発
・取得したデータをもとに危険性を判断するロジック開発
・安全かつ安定して動作するための設計・検証
※神戸初期配属の場合、入社直後は、人脈形成や仕事の進め方共有の観点から、本社(愛知県刈谷市)への長期出張等が一定の期間発生する場合があります。
具体的な期間は業務内容やご本人様のご状況を踏まえてご相談となります。(数週間〜数カ月程度(最長でも6カ月以内))
扱う技術:本ポジションでは、車の周囲を把握するための「センサー技術」を扱います。
・ミリ波レーダ:
電波を使って、車や人までの距離や速度を検知する技術
(例:前方車との距離を保つ機能などに活用されます)
・LIDAR(ライダー):
レーザー光を使って、周囲の物体の位置や形状を高精度で把握する技術
(例:歩行者や障害物の位置を正確に認識する際に活用されます)
やりがい:
・自分が開発した技術が車に搭載され、世界中のドライバーの安全を支える
・社会全体の安全性向上に直結する、影響力の大きい仕事
・自動運転や先進安全技術など、今後も成長が期待される分野に携わる
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学、高等専門学校卒以上
<応募資格/応募条件>
必須条件:
・ソフトウェア設計経験(3年以上)
※業界は問いません。これまでのご経験を活かしたい方歓迎です。
歓迎条件:
・ソフトウェアプロセスに関する知識
・AUTOSARに関する知識/経験
・組込みソフトウェアの経験
・AI活用を含めた業務自動化の経験
・英語ドキュメントを読んで理解できる
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
600万円〜1,250万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):280,000円〜660,000円
<月給>
280,000円〜660,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
昇給:年1回
賞与:年2回(6.1か月分)
<年収例>
29歳(大卒入社7年目)650万円(残業代含まず)
32歳(大卒入社10年目)750万円(残業代含まず)
35歳(大卒入社13年目)850万円(残業代含まず)
40歳(大卒入社18年目)1320万円※管理職の場合
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 神戸市、その他兵庫県
<勤務地詳細>
神戸ベイエリア事業所
住所:兵庫県神戸市中央区新港町11-1 ジーライオンアワーズビル5F・6F・7F
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
- 交通
- <勤務地補足>
※全額引っ越し補助あり
https://careers.denso.com/career/aichi-life/
<転勤>
当面なし
希望のキャリア、プライベートのご事情を考慮し異動は最大限考慮されますが総合職のため将来的に、業務上の都合による転勤や駐在等の可能性が0ではございません(基本希望制)。面接に進まれた際にご確認ください。
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可(在宅)
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 社会人経験10年以上歓迎
- 35歳以上も歓迎
- フレックス勤務
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 社宅・家賃補助制度
- 退職金制度
- 産休・育休取得実績あり
- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:10:10〜14:25
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
8:40〜17:40
<その他就業時間補足>
※上記は標準労働時間です。
・フレックス有り
・男性育休も支援
・在宅勤務可
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、家族手当、住宅手当、寮社宅、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
<各手当・制度補足>
通勤手当:※会社規定による
家族手当:福利厚生その他欄参照
住宅手当:※会社規定による/引っ越し手当
寮社宅:独身寮、社宅あり
社会保険:補足事項なし
退職金制度:DB、DC、退職一時金の3つの制度あり
<定年>
60歳
<育休取得実績>
有
<教育制度・資格補助補足>
OJT中心
階層別教育、職能別教育、職場別教育、自己啓発支援(資格取得支援制度、社会人大学院派遣制度など)
ソフトウエアソムリエ制度
<その他補足>
選択型福利厚生制度(デンソーカフェテリアプラン)
制度:住宅資金貸付、財形貯蓄、持株制度、各種社会保険 等
施設:保養所、研修センター、D-スクエア(社員クラブ)、各種文化・体育施設 等
家族手当補足:子1人につき20,000円、介護・障がいに該当する方1人につき17,000円 ※会社規定による
※2001年より選択型福利厚生制度を導入し、社員一人ひとりの嗜好に合わせた支援制度を実現しています。
<雇用形態補足>
期間の定め:無
総合職※(技術系)としての採用となります。
<試用期間>
3ヶ月
※試用期間中の勤務・賃金制度に変更はありません。
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日のみ)
年間有給休暇10日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
年間休日日数121日
土曜、日曜、GW・夏季・年末年始休暇(各10日程度)、その他 年次有給休暇、やすらぎ休暇、リフレッシュ休暇、子の看護休暇、介護休暇、ボランティア休暇など
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- 株式会社デンソー
- 業種
- 重電・産業用電気機器(メーカー)
- 事業内容
- 〜世界トップレベル・国内最大手の自動車部品システムサプライヤー〜
未来への思い
「環境」「安心」領域での価値創造を通じて、笑顔あふれる未来を届けたい。
この使命のもと「環境」領域では「カーボンニュートラルな社会」の実現に向け、工場での生産活動だけでなくお届けした製品まで踏み込んで、CO2の排出と吸収でプラスマイナス「ゼロ」を、「安心」領域では「交通事故死亡者ゼロ」の世界の実現を、いずれの領域も究極の「ゼロ」を目指します。
事業内容:
モビリティを中心とした領域において7つの事業を展開
・自動運転・セーフティシステム領域、電動車両ソフト開発などを担うモビリティエレクトロニクス
・空調・車両熱マネジメント領域を担うサーマルシステム
・ガソリン・ディーゼル自動車領域のパワトレインシステム
・電動自動車領域のエレクトリフィケーションシステム
・車載用パワー半導体やICなど、電動化・自動運転のための半導体を開発・製造する先進デバイス
・クルマの事業で培った技術・ノウハウを活かして、エネルギー領域の水素ビジネスや、農業の工業化やインダストリアルソリューションといった非自動車の事業にも取り組んでいます。
中長期目標
・新価値創造ではエネルギー領域での水素ビジネスや、食農領域における農業の工業化に取り組んでおり、2035年には全社売上の 20% を占めるレベルに成長させていきたいと考えております。
・モビリティの進化においては、製品競争力、品揃え、そしてものづくりを強化し、電動化領域は2030年には1.7兆円の事業へ、ADAS(自動運転)領域は一兆円を目指してまいります。
・モビリティの進化を支える基盤技術の強化ですが、重要性が増しているソフトウェア領域において、例えば先進安全とコックピットといった個別の機能のECUが統合され、大規模統合EUCへの対応が競争力となります。
多彩なソフト IP を準備するとともに、大規模なソフトを統合し、高品質で実装力を高める、そんな対応をしていきます。ここに向けて2030年には現状の 1.5 倍となる、1万8千人の体制に伸ばしたいと考えております。
半導体ではパワー、ASIC、SoC、この三つの分野を強化するために積極的な投資を行い、2030年までに累計で約5000億円の資金を投入してまいります。