【川崎】化学プラントの機械保全 東証プライム上場 川崎事業所外の転勤ほぼ無【dodaエージェントサービス 求人】
株式会社レゾナック [人材紹介求人]
- 正社員
- 35歳以上も歓迎
- 残業が少ない
- 横浜市、川崎市、その他神奈川県
掲載開始日:2026/08/17 更新日:2026/08/17
仕事内容
【川崎】化学プラントの機械保全 東証プライム上場 川崎事業所外の転勤ほぼ無
【廃プラスチックを化学の力でエネルギーへ!/東証プライム上場/川崎事業所外の転勤ほぼ無/高圧ガス、危険物設備に関する業務が活かせる/高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、ボイラー技士歓迎】
募集背景
定期メンテナンスや新規検討案件に対応していただくための組織体制強化
業務概要
川崎事業所におけるアンモニア、苛性ソーダ等の基礎化学品、半導体用ガス、発電所等の生産設備の機械担当チームを次期グループリーダー候補として業務を担っていただきます。
業務詳細
※ご経験に準じて、業務をお任せします。
(1)設備保全・・設備の安全安定運転、維持活動
・保全活動の計画立案(月次、年次、中長期)
・定期的な設備点検による健全性確認、評価
・不具合部分の原因解析、設備改善
・設備の状態監視(劣化診断、余寿命診断)
(2)プラント建設・・新設および既存設備の更新
・エンジニアリング業務(設計・施工管理 等)
(3)設備の廃棄および再利用の調査・検討
(4)関連事業所や部内メンバーへの技術支援
部署の風土や働き方について
・周囲との連携を大事にしており、コミュニケーションが取りやすい環境です。
・基礎化学品事業部は拠点は川崎のみとなります。社命による他事業部への異動もほぼなく、当面の間は転勤なし、長い間腰を据えて働くことができる環境となります。
業務のやりがい
・自社設備であり、自身で計画・実施できるため、中長期的に設備に携わることができます
・古くは昭和時代から稼働している設備から、新しい設備まで保有しております。また、静機器、動機器両方の取り扱いがあり、様々な設備の知見を身に着ける機会がございます。
メッセージ
レゾナック川崎事業所は約100年前からある非常に歴史の長い拠点です。現在も基礎化学品の製造プラントとして社会における重要な役割を担い、日本最大級のケミカルリサイクル施設も保有し、注目度が高い拠点となっています。その中でも、挑戦できる環境と働きやすい職場が整っており、技術力を磨きながら成長できる部署です。是非ご応募お待ちしております。
拠点紹介 川崎事業所
https://www.resonac.com/recruit/jp/environment/kawasaki/
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学、短期大学、専修・各種学校、高等専門学校、高等学校卒以上
<応募資格/応募条件>
必須要件:
・ケミカルプラントでの保全業務、建設業務(プロジェクト管理含む)、検査業務のいずれかのご経験
└石化・石油プラント・発電設備等でのご経験も検討可能
<歓迎>
・静機器もしくは動機器いずれかの保全もしくは設計業務ご経験をお持ちの方
・高圧ガス、危険物設備に関する業務
・以下いずれかの資格をお持ちの方
高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、ボイラー技士、電気主任技術者、第1種電気工事士、計装士、計量士 等
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
600万円〜1,000万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):375,000円〜936,000円
<月給>
375,000円〜936,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
賞与:年2回(6月、12月支給)
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 横浜市、川崎市、その他神奈川県
<勤務地詳細1>
川崎事業所(扇町)
住所:神奈川県川崎市川崎区扇町5-1
勤務地最寄駅:各線
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
<勤務地詳細2>
川崎事業所(千鳥)
住所:神奈川県川崎市川崎区千鳥町2-3
勤務地最寄駅: JR線/川崎駅
受動喫煙対策:敷地内喫煙可能場所あり
<勤務地詳細3>
川崎事業所(大川)
住所:神奈川県川崎市川崎区大川町5-1
勤務地最寄駅:JR鶴見線/武蔵白石駅
受動喫煙対策:屋内喫煙可能場所あり
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
- 交通
- <転勤>
当面なし
・川崎事業所 工務部 扇町工務1グループ、扇町工務2グループ、千鳥工務グループ、大川工務グループ、設備技術グループのいずれかに配属
・基礎化学品事業部は拠点は川崎のみとなりますため、転勤ほぼ無
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 35歳以上も歓迎
- 残業が少ない
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 退職金制度
- 勤務時間
- <勤務時間>
8:30〜17:15 (所定労働時間:7時間45分)
休憩時間:60分(13:00〜14:00)
時間外労働有無:有
<その他就業時間補足>
・残業時間:20〜30H(繁忙期の場合は45時間程度)
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、家族手当、住宅手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
<各手当・制度補足>
通勤手当:全額支給
家族手当:※管理職は対象外
住宅手当:同社規定あり※管理職は対象外
社会保険:各種社会保険完備
退職金制度:確定拠出年金
<定年>
60歳
<教育制度・資格補助補足>
通信教育援助制度・法定資格取得奨励金制度等自己啓発援助制度等
<その他補足>
各種手当:※会社規定に基づき、条件該当者に支給
通勤手当、深夜勤務手当、慶弔給付、災害補償 等
※会社規定に基づき、条件該当者に支給
その他、退職金有:確定給付企業年金制度(DB)、確定拠出型年金制度(DC)
※2026年1月〜確定拠出企業年金に1本化予定であり、現在社内手続き中。
その他休暇補足:
公用休暇、罹災休暇、転勤休暇、リフレッシュ休暇、介護休暇、子の看護休暇、不妊治療休暇、母性健康管理休暇、アディショナル休暇、公傷休業等
<雇用形態補足>
期間の定め:無
補足事項なし
<試用期間>
3ヶ月
補足事項なし
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇12日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
年間休日日数123日
祝日、年末年始、その他一斉年休行使日5日有、年次有給休暇、サポート休暇、特別休暇、産前産後休業、配偶者出産休暇、結婚休暇、弔慰休暇ほか(福利厚生欄に記載)
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- 株式会社レゾナック
- 業種
- 化学・石油・ガラス・セラミック・セメント(メーカー)
- 事業内容
- ・数字で見るレゾナック※2025年度IFRS値参照
グローバルに戦える会社としての規模を目指し、日本国内にとどまらずグローバルにビジネスを展開しています。半導体・電子材料を中心に、幅広い分野で事業を展開しています。半導体前工程材料、半導体後工程材料、ハードディスク、SiC、自動車部品、アルミ機能部材、基礎化学品、黒鉛電極、リチウムイオン電池材料、機能性化学品、樹脂材料、コーティング材料、セラミックス等。
売上収益:1兆3471億円
海外売上高比率:56.6%
税引前当期利益:450億円
連結従業員数:21,525名 (2025年12月末)
海外従業員比率:43.7%
※2025年12月末
地域別会社数:日本:63社/アジア:35社/中国:26社/ヨーロッパ:17社/北米:10社/その他:6社 (2024年12月末)
・後工程で圧倒的なシェアを誇る半導体材料の会社
2023年1月、昭和電工と日立化成が統合し、レゾナックが誕生しました。昭和電工は分子設計までさかのぼることができる「素材」の会社、日立化成は素材を使って機能を生み出す「材料」の会社です。それぞれの強みを活用し磨いていこうとするのが、統合の大きなコンセプトです。昭和電工は素材の技術に強みを持っていた一方、日立化成は半導体材料に強く、特に後工程分野で圧倒的なシェアを持ちます。この両者の技術を組み合わせて、レゾナックは「素材」を「機能性を持たせた材料」にしています。川中から川下までの長いバリューチェーンを持ち、後工程で圧倒的なシェアを誇る半導体材料の会社。しかもそれぞれの材料の技術力が極めて高い会社。これが、事業ポートフォリオから見た「レゾナックらしさ」です。
・企業文化のトランスフォーム
もう1つの「レゾナックらしさ」はパーパス・バリューを徹底して浸透させ企業文化の醸成に取り組んでいることです。日本の伝統的な大手企業は優秀な人材を擁しているにもかかわらず、その従業員の潜在能力が解き放たれていないという弱点を持っています。その高いポテンシャルを解き放つためには、会社ごとカルチャーから変革しなければならないと考えています。古い体質の大手日本企業からの脱却を早急に必ず成し遂げるという強い思いの下に、新しい企業文化の醸成に力を入れています。