【東京】眼内レンズ関連製品のマーケティング ※世界で活躍する「ZEISS」ブランド【dodaエージェントサービス 求人】
カールツァイスメディテック株式会社 [人材紹介求人]
- 正社員
- 第二新卒歓迎
- 外資系企業
- 東京23区、その他東京都
掲載開始日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
仕事内容
【東京】眼内レンズ関連製品のマーケティング ※世界で活躍する「ZEISS」ブランド
【募集ポジションについて】
カールツァイスメディテックが保有するSAS(外科用前眼部)製品ポートフォリオのマーケティング戦略を描き、実行までリードしていただきます。社内外の関係者と連携しながら、製品メッセージを通じてSASのブランド価値を高め、事業成長に結びつける役割です。さらに、IOLや白内障関連製品の新規事業開発にも携わり、マーケティングにとどまらない幅広い経験を積むことができます。
【職務詳細】
・眼科部門長と協力してSASの年間および中期・長期のマーケティング戦略と予算を策定します
・販売予測
・戦略と新規事業(人工関節液および白内障関連製品)の開発
・KOLマネジメント、Marcom、眼科部門(営業チーム)との連携を通じて、一貫したマーケティングメッセージを顧客に届けます
・本社の関係者と密にコミュニケーションを取り、顧客のニーズから製品開発や改善への貢献をフィードバックしましょう
・コンプライアンスおよび医療機器規制の遵守
キャリアパス例:
MKTマネジメント、MKT部門長、地域営業マネージャー、営業部門長、セグメント責任者
担当製品:
眼科領域におけるビジュアリゼーションソリューション・デジタル顕微鏡、ARTEVO 850。SWEPT Source BiometryR搭載のIOL マスター700、複数のデータセットを一画面に表示し、疾患管理に影響を与える可能性のある変化にスポットライトを当て、診断を支援するWorkplanceなど。眼科領域における顕微鏡のシェアは50%以上(自社推計)
仕事で関わる相手:
(社外)- 医師、その他医療関係者、広告代理店、等
(社内)−製品マーケティング担当、営業、薬事、リーガル&コンプライアンス
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
その他プロジェクト事例
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学卒以上
<応募資格/応募条件>
必須要件:
医療機器会社での3年以上のマーケティング経験、眼科分野での経験、白内障手術機器のマーケティング経験、眼内レンズ事業での経験
論理的・分析的思考、ビジネスプランニング、マーケティング、
コミュニケーションと協働、ビジネスレベルの英語会話、ネイティブレベルの日本語能力
医療機器に関連するコンプライアンスの知識。
歓迎要件:
少なくとも3つの製品の発売、国際企業での勤務経験
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
500万円〜850万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):480,000円〜720,000円
<月給>
480,000円〜720,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
・前職でのスキル、経験を考慮の上、決定します。
・昇給:業績評価に基づき毎年4月実施
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 東京23区、その他東京都
<勤務地詳細>
本社
住所:東京都千代田区麹町2-10-9
勤務地最寄駅:東京メトロ半蔵門線/半蔵門駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所
- 交通
- <転勤>
当面なし
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可(在宅)
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 第二新卒歓迎
- フレックス勤務
- 外資系企業
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 退職金制度
- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制
コアタイム:11:00〜15:00
休憩時間:60分(12:00〜13:00)
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
9:00〜17:30
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
<各手当・制度補足>
通勤手当:実費支給(上限5万円)
社会保険:総合団体生命保険加入
退職金制度:確定拠出年金+退職金
<教育制度・資格補助補足>
<その他補足>
・特別休暇
・カフェテリアプラン(Relo Club)
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇10日〜14日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
年間休日日数125日
年間休日約125日、完全週休二日制(土日祝)年末年始休暇、特別休暇
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- カールツァイスメディテック株式会社
- 業種
- 医療機器(商社)
- 事業内容
- 精密光学のパイオニア:
1846年、カール・ツァイス氏が顕微鏡製造のために工房を設置したその日から現在まで約170年間に渡り、ツァイスは世界の顕微鏡技術をリードしてきました。国内においては、日本法人カールツァイス株式会社として約100年間の歴史があります。
事業戦略:
2006年10月に日本法人カールツァイス株式会社から、それぞれの専門分野別に分社化しました。カールツァイスメディテックは、医療機器の輸入販売およびサービスに特化し、市場にあわせた柔軟な対応を最適な手段で、スピーディーにできることを目指しています。
製品開発力:
ツァイスの企業活動の原点は、光学、ガラス技術、精密技術、及びエレクトロニクスの各分野での高品質な製品の開発・製造・販売です。そのために従業員の実に10人に1人が研究・開発分野で活躍し、年間売上高の10%が研究・開発費として投入されています。
ハイエンドの手術顕微鏡での国内シェアNo.1:
170年に渡り技術革新をし続けた結果、手術用顕微鏡、光学顕微鏡、レーザー顕微鏡など各種顕微鏡製品における独自技術やノウハウを豊富に持ち、業界内では製造技術に圧倒的な強みを持っています。
Carl Zeiss財団:ツァイスは、ドイツで大きな存在感を与えています。
・財団100周年にあたり、本国で記念硬貨発行
1988年12月3日、カールツァイス財団の100周年にドイツ連邦共和国は、流通通貨として額面10マルクの記念銀貨を作成しました。硬貨の表面には、カール・ツァイス氏の肖像とその光学工房で作成された偏光顕微鏡が刻まれています。なお、この硬貨は835万枚発行されました。
・財団125周年にあたり、記念行事を実施
2014年6月11日、財団125周年を祝うセレモニーが行われました。 創始者のひとり、エルンスト・アッベが1896年に起草した財団憲章について、「責任ある企業家のモデルとして理想的」であり、「アッベのアイディアは、後に立法でも取り上げられるなど、ドイツ経済社会史の優れた文書である」というドイツのメルケル首相によるオープニングスピーチで幕をあけました。財団は、ドイツの科学の進歩を促進するためにも重要な地位をしめています。