【千葉/市原工場】 生産・業務系システム開発・維持担当者 プライム上場 リモート週2日可 【dodaエージェントサービス 求人】
株式会社レゾナック [人材紹介求人]
- 正社員
- 35歳以上も歓迎
- 千葉市、その他千葉県
掲載開始日:2026/08/03 更新日:2026/08/03
仕事内容
【千葉/市原工場】 生産・業務系システム開発・維持担当者 プライム上場 リモート週2日可
※株式会社レゾナック・ハードディスクへの在籍出向となります。
組織のビジョン・ミッション/活動方針
・IT/Digitalの力でハードディスク事業・デバイスソリューション事業に貢献(生産性向上・効率化・自動化・DX)
・ハードディスク事業部・デバイスソリューション事業部の情報システム基盤の構築・整備
・複数事業、複数拠点サポートの為のレゾナック・ハードディスク市原工場システムグループ体制を構築
業務概要
ハードディスク事業部/デバイスソリューション事業部では独自に開発した生産系・業務系システムが数多くあります。それらをより効果的・効率的なシステムとして改善活動を進めていく・問題が起こらないように対策をする・問題が起こった際に対応し、事業部の生産活動に貢献することがチームのミッションとなります。現行システムだけでなく、ITを使ったプロジェクトが開始された場合にはプロジェクトメンバーとして、またそれがシステム構築がメインであればPMOとしてプロジェクトを推進します。PJT規模は数百万〜数千万程度となります。そういった取組を共に行っていただける方を募集します。
業務詳細
(1)生産管理システム等の生産系・業務系システムの社内SEとして、要件定義、仕様・業務フローの設計を行います。不具合発生時にはシステムベンダーと協働し対応を実施します。
(2)事業部の新プロジェクトをシステム部門として担当し、そのプロジェクトがシステム構築主体であればPMOとなります。
ハードディスク事業の魅力点
生成AI・クラウド・ビッグデータといった分野の急成長により、HDDの特にデータセンター向け需要が世界的に拡大しております。HDDは1GBあたりのコスト優位性を維持しており、SSDとは異なる“高容量・低コスト”のポジションを確立。私たちResonacは、世界のHDD産業を支えるコア技術(磁気メディア)を持つ数少ない存在として、今後ますますその存在感を発揮していきます。
出向先について
企業名:株式会社レゾナック・ハードディスク
出向形態:在籍出向
勤務地:株式会社レゾナック・ハードディスク 市原工場(レゾナック千葉事業所内)
住所:千葉県市原市八幡海岸通り5番の1
変更の範囲:会社ならびに出向先の定める全ての業務(配置転換を含む人事異動を命じることがある)
チーム/組織構成
その他プロジェクト事例
開発環境
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学卒以上
<応募資格/応募条件>
必須条件:
下記いずれかのご経験を5年以上お持ちの方
(1)システムエンジニアのご経験
(2)製造業における調達購買・生産管理・SCM・製造・品証等いずれかの部門(他部門も応相談)において、ユーザー部門側でシステム化の推進やシステム要件定義に関わったご経験
歓迎条件:
・情報システム係資格(基本情報技術者、応用情報技術者 等)
・システムの企画・開発・運用におけるいずれかの経験をお持ちの方
・業務系システム構築における上流工程のご経験をお持ちの方(導入、要件定義、設計など)
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
690万円〜1,000万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):340,000円〜500,000円
<月給>
340,000円〜500,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
※上記年収は残業20H/月込参考年収です。
※これまでの経験やスキル、前職給与を考慮した上で最終決定致します。
賞与:年2回(6月、12月支給)
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 千葉市、その他千葉県
<勤務地詳細>
株式会社レゾナック・ハードディスク 市原工場
住所:千葉県市原市八幡海岸通5−1
勤務地最寄駅:JR内房線/八幡宿駅
受動喫煙対策:屋内喫煙可能場所あり
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
- 交通
- <勤務地補足>
リモート対応:可 (頻度:週2日までリモート勤務OK)
<転勤>
当面なし
希望があれば、他職種や他拠点へ異動となりますが、基本的には、転勤はございません。総合職ですので、転勤可能性はありますが、最終的には、対話の上、決定するため、ご安心くださいませ。
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可(週2日リモート)
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 社会人経験10年以上歓迎
- 35歳以上も歓迎
- フレックス勤務
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 退職金制度
- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制(フルフレックス)
休憩時間:60分(12:00〜13:00)
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
8:30〜17:15
<その他就業時間補足>
残業時間:約10〜20h/月 (繁忙期に応じて変動有)
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、家族手当、住宅手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度
<各手当・制度補足>
通勤手当:※会社規定に基づき、条件該当者に支給
家族手当:※福利厚生その他欄に記載
住宅手当:※会社規定に基づき、条件該当者に支給
社会保険:各種社会保険完備
退職金制度:確定拠出年金
<定年>
60歳
<教育制度・資格補助補足>
通信教育援助制度・法定資格取得奨励金制度等自己啓発援助制度等
<その他補足>
不妊治療休暇、母性健康管理休暇、アディショナル休暇、公傷休業等
各種手当:ライフサポートプレミアム、育英補助、在宅勤務手当、慶弔給付、災害補償等※会社規定に基づき該当者に支給
※ライフサポートプレミアムとは:資産形成や不時への備えへの「自助化促進原資」と位置付けており、個人のニーズに合った商品を選択可(団体積立年金、確定拠出年金拠出、GLTD個人上乗せ補償、医療保険、生命保険、損害保険 等)
※育英補助:扶養家族である満22歳未満の子を有する社員に子一人あたり1万円/月支給(上限なし)
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇12日〜20日(下限日数は、入社半年経過後の付与日数となります)
年間休日日数123日
年末年始、年次有給休暇(会社指定行使日5日/年あり)、サポート休暇、特別休暇、産前産後休業、配偶者出産休暇、結婚休暇、忌慰休暇、公用休暇、罹災休暇、転勤休暇、リフレッシュ休暇、介護休暇、子の看護休暇
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- 株式会社レゾナック
- 業種
- 化学・石油・ガラス・セラミック・セメント(メーカー)
- 事業内容
- ・数字で見るレゾナック※2025年度IFRS値参照
グローバルに戦える会社としての規模を目指し、日本国内にとどまらずグローバルにビジネスを展開しています。半導体・電子材料を中心に、幅広い分野で事業を展開しています。半導体前工程材料、半導体後工程材料、ハードディスク、SiC、自動車部品、アルミ機能部材、基礎化学品、黒鉛電極、リチウムイオン電池材料、機能性化学品、樹脂材料、コーティング材料、セラミックス等。
売上収益:1兆3471億円
海外売上高比率:56.6%
税引前当期利益:450億円
連結従業員数:21,525名 (2025年12月末)
海外従業員比率:43.7%
※2025年12月末
地域別会社数:日本:63社/アジア:35社/中国:26社/ヨーロッパ:17社/北米:10社/その他:6社 (2024年12月末)
・後工程で圧倒的なシェアを誇る半導体材料の会社
2023年1月、昭和電工と日立化成が統合し、レゾナックが誕生しました。昭和電工は分子設計までさかのぼることができる「素材」の会社、日立化成は素材を使って機能を生み出す「材料」の会社です。それぞれの強みを活用し磨いていこうとするのが、統合の大きなコンセプトです。昭和電工は素材の技術に強みを持っていた一方、日立化成は半導体材料に強く、特に後工程分野で圧倒的なシェアを持ちます。この両者の技術を組み合わせて、レゾナックは「素材」を「機能性を持たせた材料」にしています。川中から川下までの長いバリューチェーンを持ち、後工程で圧倒的なシェアを誇る半導体材料の会社。しかもそれぞれの材料の技術力が極めて高い会社。これが、事業ポートフォリオから見た「レゾナックらしさ」です。
・企業文化のトランスフォーム
もう1つの「レゾナックらしさ」はパーパス・バリューを徹底して浸透させ企業文化の醸成に取り組んでいることです。日本の伝統的な大手企業は優秀な人材を擁しているにもかかわらず、その従業員の潜在能力が解き放たれていないという弱点を持っています。その高いポテンシャルを解き放つためには、会社ごとカルチャーから変革しなければならないと考えています。古い体質の大手日本企業からの脱却を早急に必ず成し遂げるという強い思いの下に、新しい企業文化の醸成に力を入れています。