【川崎/転勤無】ボイラータービン運転員 半導体・社会インフラを支える発電設備...

株式会社レゾナック

情報提供元

【川崎/転勤無】ボイラータービン運転員 半導体・社会インフラを支える発電設備運転管理 年収600万〜【dodaエージェントサービス 求人】

株式会社レゾナック [人材紹介求人]

  • 正社員
  • 第二新卒歓迎
  • 35歳以上も歓迎
  • 転勤なし
  • 残業が少ない
  • 横浜市、川崎市、その他神奈川県

掲載開始日:2026/10/05 更新日:2026/10/22

仕事内容

【川崎/転勤無】ボイラータービン運転員 半導体・社会インフラを支える発電設備運転管理 年収600万〜

【製油所・発電所経験者歓迎/ボイラー・タービン運転経験が活かせる/プライム上場メーカー/半導体・社会インフラを支える安定事業】
設備運転の専門性を活かしながら、安定した事業基盤のもと長期的なキャリア形成を目指せる環境です。

採用背景
川崎事業所では、水素混焼ガスタービン導入など将来を見据えた設備投資も進行中です。今後も安全・安定操業を継続するため、運転監視を担う組織体制強化を目的とした募集です。

職務内容
川崎事業所にてボイラー・タービン設備の運転管理業務を担当いただきます。
製油所や火力発電所、石油化学プラントなどで培った設備運転経験を活かしながら、日本のものづくりを支える重要設備の安定操業を担うポジションです。

業務詳細
・中央監視室でのボイラー・タービン設備の運転監視
・発電設備およびユーティリティ設備の運転管理
・設備の巡回点検、日常点検
・異常発生時の初期対応および運転調整
・機械メンテナンスや保全業務のサポート
・定修期間中の設備対応

<扱う製品・技術について>
ボイラー、タービン、ユーティリティ設備を中心に、化学品製造を支える動力設備の運転管理を担当します。
24時間稼働設備の安定運転を通じて、半導体材料や産業インフラ向け製品の生産を支える重要な役割を担います。

こんな人におすすめ
・急な呼び出し対応が多く生活リズムを改善したい方
・設備縮小や業界再編による将来不安を感じている方
・安定した事業基盤の企業で長く働きたい方
・現場で設備運転の専門性を磨き続けたい方

働き方
・3交替勤務(1直、1直、2直、2直、3直、3直、休、休の8日サイクル)
・有給取得実績15.6日(有給取得率約8割)
・ビジネスユニット採用のため基本転勤なし

企業魅力
東証プライム上場の総合化学メーカーとして安定した事業基盤を保有。川崎事業所は約100年の歴史を持つ基幹拠点であり、日本最大級のケミカルリサイクル施設も有しています。
半導体材料分野では世界トップクラスシェア製品を保有し、今後は水素混焼ガスタービンの導入など脱炭素化に向けた取り組みも推進。
社会インフラから先端産業まで幅広い分野を支える環境で、設備運転の専門性を長期的に活かすことができます。

変更の範囲:会社の定める業務

チーム/組織構成

募集要項

応募資格
<最終学歴>大学院、大学、短期大学、専修・各種学校、高等専門学校、高等学校卒以上

<応募資格/応募条件>
応募要件:下記いずれかに該当する方
・製油所、発電所、石油化学プラント等における運転オペレーター経験
・化学プラントや工場での設備監視、巡回点検、運転管理経験

ボイラー・タービン・ユーティリティ設備の運転経験をお持ちの方や、24時間稼働設備の交替勤務経験をお持ちの方は、これまで培った知識や運転ノウハウを活かしてご活躍いただけます。
特に製油所運転員や火力発電所運転員の方は設備親和性が高く、即戦力として期待しています。
雇用形態
正社員
年収・給与
<予定年収>
600万円〜800万円

<賃金形態>
月給制

<賃金内訳>
月額(基本給):229,000円〜400,000円

<月給>
229,000円〜400,000円

<昇給有無>
有

<残業手当>
有

<給与補足>
※上記想定年収とは別に諸手当(深夜勤務手当等)があります。
年収:ご経験を考慮し設定いたします。
賞与:年2回(6月、12月)
※賃金の計算期間:毎月1日〜月末日
※賃金の支払い日:毎月25日

賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務地
横浜市、川崎市、その他神奈川県
<勤務地詳細>
川崎事業所(扇町)
住所:神奈川県川崎市川崎区扇町5-1
勤務地最寄駅:JR鶴見線/昭和駅
受動喫煙対策:屋内喫煙可能場所あり
変更の範囲:会社の定める事業所
交通
<転勤>
無
転勤はございません。

<オンライン面接>
可
特徴
  • 社会人経験10年以上歓迎
  • 第二新卒歓迎
  • 35歳以上も歓迎
  • 転勤なし
  • 残業が少ない
  • 週休2日制
  • 退職金制度
勤務時間
<労働時間区分>
1ヶ月単位の変形労働時間制
週平均労働時間:39時間00分
休憩時間:60分
時間外労働有無:有

<勤務時間>
9:00〜17:45(シフト制)

<勤務パターン>
7:25〜15:00
14:55〜21:00
20:55〜7:30

<その他就業時間補足>
休憩:(1)12:00〜13:00(2)18:00〜19:00(3)1:00〜2:00
待遇・福利厚生
通勤手当、家族手当、住宅手当、健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、退職金制度

<各手当・制度補足>
通勤手当:会社規定に基づき支給
家族手当:満22歳未満の子女を扶養する場合は1人当たり1万円
住宅手当:家賃補助(条件あり)
社会保険:各種社会保険完備
退職金制度:確定拠出年金

<定年>
60歳

<教育制度・資格補助補足>
通信教育援助制度・法定資格取得奨励金制度等自己啓発援助制度等

<その他補足>
各種手当:
時間外手当、通勤手当、ライフサポートプレミアム、育英補助、在宅勤務手当、慶弔給付、災害補償等
※会社規定に基づき、条件該当者に支給
※育英補助:扶養家族である満22歳未満の子を有する社員に子1人あたり10,000円/月支給(上限なし)
その他休暇補足:
公用休暇、罹災休暇、転勤休暇、リフレッシュ休暇、介護休暇、子の看護休暇、不妊治療休暇、母性健康管理休暇、アディショナル休暇、公傷休業等
確定給付企業年金制度(DB)
確定拠出型年金制度(DC)
<雇用形態補足>
期間の定め:無

<試用期間>
3ヶ月
変更なし
休日・休暇
完全週休2日制(休日はシフト制)
年間有給休暇2日〜20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数108日

※勤務サイクルは職務内容欄に記載
有給休暇入社:入社時点で期間按分の上、有給休暇付与

完全週休2日制
注意事項
この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
 (1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
 (2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
 (3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
 (4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
 ※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。

企業情報

社名
株式会社レゾナック
業種
化学・石油・ガラス・セラミック・セメント(メーカー)
事業内容
・数字で見るレゾナック※2025年度IFRS値参照
グローバルに戦える会社としての規模を目指し、日本国内にとどまらずグローバルにビジネスを展開しています。半導体・電子材料を中心に、幅広い分野で事業を展開しています。半導体前工程材料、半導体後工程材料、ハードディスク、SiC、自動車部品、アルミ機能部材、基礎化学品、黒鉛電極、リチウムイオン電池材料、機能性化学品、樹脂材料、コーティング材料、セラミックス等。
売上収益:1兆3471億円
海外売上高比率:56.6%
税引前当期利益:450億円
連結従業員数:21,525名 (2025年12月末)
海外従業員比率:43.7%
※2025年12月末
地域別会社数:日本:63社/アジア:35社/中国:26社/ヨーロッパ:17社/北米:10社/その他:6社 (2024年12月末)

・後工程で圧倒的なシェアを誇る半導体材料の会社
2023年1月、昭和電工と日立化成が統合し、レゾナックが誕生しました。昭和電工は分子設計までさかのぼることができる「素材」の会社、日立化成は素材を使って機能を生み出す「材料」の会社です。それぞれの強みを活用し磨いていこうとするのが、統合の大きなコンセプトです。昭和電工は素材の技術に強みを持っていた一方、日立化成は半導体材料に強く、特に後工程分野で圧倒的なシェアを持ちます。この両者の技術を組み合わせて、レゾナックは「素材」を「機能性を持たせた材料」にしています。川中から川下までの長いバリューチェーンを持ち、後工程で圧倒的なシェアを誇る半導体材料の会社。しかもそれぞれの材料の技術力が極めて高い会社。これが、事業ポートフォリオから見た「レゾナックらしさ」です。

・企業文化のトランスフォーム
もう1つの「レゾナックらしさ」はパーパス・バリューを徹底して浸透させ企業文化の醸成に取り組んでいることです。日本の伝統的な大手企業は優秀な人材を擁しているにもかかわらず、その従業員の潜在能力が解き放たれていないという弱点を持っています。その高いポテンシャルを解き放つためには、会社ごとカルチャーから変革しなければならないと考えています。古い体質の大手日本企業からの脱却を早急に必ず成し遂げるという強い思いの下に、新しい企業文化の醸成に力を入れています。
情報提供元:

「気になる求人リスト」を使うには、無料会員登録が必要です。

会員登録