【茨城/筑西】生成AI半導体材料の設計開発(銅張積層板/プリプレグ) 有機開発経験を成長事業で磨く【dodaエージェントサービス 求人】
株式会社レゾナック [人材紹介求人]
- 正社員
- 35歳以上も歓迎
- 残業が少ない
- 茨城県、北米、ヨーロッパ、東南アジア、東アジア、中近東、オセアニ
掲載開始日:2026/09/21 更新日:2026/09/21
仕事内容
【茨城/筑西】生成AI半導体材料の設計開発(銅張積層板/プリプレグ) 有機開発経験を成長事業で磨く
【生成AI向け先端半導体/有機材料開発経験歓迎/世界トップクラスシェア/材料設計から量産移管まで/顧客共創型開発/グローバルキャリア形成可能】
生成AI需要の拡大を支える先端半導体パッケージ向け材料開発ポジションです。半導体業界の経験は不問。
有機材料開発の経験を活かし、成長市場で技術者としての専門性をさらに高めることができます。
こんな人におすすめ
・有機材料開発経験を活かし成長市場へ挑戦したい方
・樹脂、接着剤、フィルム、複合材料、電子材料開発経験をお持ちの方
・研究だけでなく顧客に近い開発を経験したい方
・グローバルに活躍できるキャリアを築きたい方
採用背景
生成AIデータセンター向け半導体パッケージに採用される次世代製品の開発スピード向上を目的とした増員募集です。
業務内容
先端半導体パッケージに適用される低熱膨張MCLまたは低熱膨張・低誘電率プリプレグの開発を担当します。
半導体メーカーから提示される開発テーマや要求特性に対し、ラボレベルでの材料設計から顧客承認、量産移管までを推進します。
・有機材料の配合設計および樹脂組成の最適化
・熱膨張係数、誘電特性など各種物性評価
・デザインレビュー推進および技術課題の整理
・試作立会による製造条件確認、不具合解析、改善検討
・サプライヤー、製造部門、品質保証部門、技術部門との連携
・顧客訪問やWeb会議での要求確認、評価結果報告、技術折衝
・顧客承認取得後の量産移管および開発テーマ推進
社内外の関係者を巻き込みながら製品化まで携わるため、材料技術とプロジェクト推進力の両方を磨ける環境です。
業務の魅力
成長事業で専門性を高められる
材料設計から量産移管まで一貫
キャリアパス
大手半導体メーカーとの先端開発テーマに携わりながら、幅広い材料技術を習得できます。
海外顧客や海外拠点との協業機会もあり、語学力を活かした顧客対応や将来的な海外赴任の可能性もあります。
企業魅力
レゾナックの低熱膨張MCL・プリプレグは、AIサーバー向け半導体パッケージを支える中核材料です。
高機能積層材料分野で世界トップクラスのシェアと長年の実績を持ち、AI市場の拡大とともに今後さらなる成長が期待される事業領域です。
変更の範囲:会社ならびに出向先の定める全ての業務(配置転換を含む人事異動を命じることがある)
チーム/組織構成
その他プロジェクト事例
利用するツール・ソフト等
募集要項
- 応募資格
- <最終学歴>大学院、大学卒以上
<応募資格/応募条件>
必須要件※半導体業界での経験は問いません
・有機化学の知見をお持ちで、有機材料の研究開発経験がある方
※半導体材料に限らず、基板材料、接着剤・接着フィルム、樹脂材料、フィルム材料、フィラー配合製品などの開発経験をお持ちの方も歓迎します。
歓迎要件
・有機合成経験をお持ちの方
・高分子化学の知見をお持ちの方
・材料設計から物性評価、試作、量産移管までの開発経験をお持ちの方
・英語または中国語でコミュニケーションができる方
- 雇用形態
- 正社員
- 年収・給与
- <予定年収>
690万円〜1,000万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):340,000円〜500,000円
<月給>
340,000円〜500,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
残業20時間/月込み参考年収:690万円〜1,000万円
※賃金の計算期間:毎月1日〜月末日
※賃金の支払い日:毎月25日
・賞与 年2回(6月、12月支給)
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
- 勤務地
- 茨城県、北米、ヨーロッパ、東南アジア、東アジア、中近東、オセアニア、中南米、その他の海外
<勤務地詳細1>
下館事業所
住所:茨城県筑西市小川1500
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
<勤務地詳細2>
下館事業所(五所宮サイト)
住所:茨城県筑西市五所宮1150
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社ならびに出向先の定める国内外のすべての拠点(テレワーク規定等で定める場所を含む)
- 交通
- <転勤>
当面なし
希望があれば、他職種や他拠点へ異動となりますが、基本的には、転勤はございません。総合職ですので、転勤可能性はありますが、最終的には、対話の上、決定するため、ご安心くださいませ。
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可
<オンライン面接>
可
- 特徴
- 募集人数10名以上
- 社会人経験10年以上歓迎
- 35歳以上も歓迎
- フレックス勤務
- 残業が少ない
- 年間休日120日以上
- 週休2日制
- 退職金制度
- 勤務時間
- <労働時間区分>
フレックスタイム制(フルフレックス)
休憩時間:60分(12:00〜13:00)
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
8:15〜17:00
<その他就業時間補足>
残業時間:約20h/月 (繁忙期に応じて変動有)
キャリア入社者:24名(S職、K職含む)
- 待遇・福利厚生
- 通勤手当、家族手当、住宅手当、退職金制度
<社会保険>
健康保険 有、厚生年金 有、雇用保険 有、労災保険 有
各種社会保険完備
<各手当・制度補足>
通勤手当:会社規定に基づき支給
家族手当:補足事項なし
住宅手当:家賃補助(スタッフ職のみ)
寮社宅:無
厚生年金基金:無
退職金制度:確定拠出年金
<定年>
60歳
<教育制度・資格補助補足>
通信教育援助制度・法定資格取得奨励金制度等自己啓発援助制度等
<その他補足>
各種手当※会社規定に基づき、条件該当者に支給
<管理職>
深夜勤務手当、慶弔給付、災害補償等
<スタッフ>
家賃補助、ライフサポートプレミアム、育英補助、在宅勤務手当、慶弔給付、災害補償等
ライフサポートプレミアム:資産形成や不時への備えへの「自助化促進原資」と位置付けており個人のニーズに合った商品を選択可
└選択可能商品/団体積立年金、確定拠出年金拠出、GLTD個人上乗せ補償、医療保険等
育英補助:扶養家族である満22歳未満の子を有する社員に子一人あたり月1万円支給※上限無
<雇用形態補足>
期間の定め:無
<試用期間>
3ヶ月
- 休日・休暇
- 完全週休2日制(休日は土日祝日)
年間有給休暇2日〜20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数123日
年末年始、年次有給休暇(会社指定行使日5日/年あり)、サポート休暇、特別休暇、産前産後休業、配偶者出産休暇、結婚休暇、忌引休暇、公用休暇、罹災休暇、転勤休暇、リフレッシュ休暇、介護休暇、子の看護休暇等
完全週休2日制
- 注意事項
- この求人は採用企業からdodaがお預かりしている求人情報です。
(1)ご応募にはエージェントサービスへのご登録が必要です。
(2)採用条件に合致した方については、ご入力いただいた情報にて、そのまま企業への応募手続きをいたします。
(3)求人への応募ごとに登録情報を変更することはできかねますため、登録情報は各求人へ最適化した内容ではなく、
汎用的な内容としていただくことをお勧めいたします。
(4)ご応募についての合否に関わるご連絡は、この求人情報を担当するdodaの案件担当から行います。
※ご経験やご経歴などから、この求人情報へのご応募がいただけない場合があります。あらかじめご了承ください。
企業情報
- 社名
- 株式会社レゾナック
- 業種
- 化学・石油・ガラス・セラミック・セメント(メーカー)
- 事業内容
- ・数字で見るレゾナック※2025年度IFRS値参照
グローバルに戦える会社としての規模を目指し、日本国内にとどまらずグローバルにビジネスを展開しています。半導体・電子材料を中心に、幅広い分野で事業を展開しています。半導体前工程材料、半導体後工程材料、ハードディスク、SiC、自動車部品、アルミ機能部材、基礎化学品、黒鉛電極、リチウムイオン電池材料、機能性化学品、樹脂材料、コーティング材料、セラミックス等。
売上収益:1兆3471億円
海外売上高比率:56.6%
税引前当期利益:450億円
連結従業員数:21,525名 (2025年12月末)
海外従業員比率:43.7%
※2025年12月末
地域別会社数:日本:63社/アジア:35社/中国:26社/ヨーロッパ:17社/北米:10社/その他:6社 (2024年12月末)
・後工程で圧倒的なシェアを誇る半導体材料の会社
2023年1月、昭和電工と日立化成が統合し、レゾナックが誕生しました。昭和電工は分子設計までさかのぼることができる「素材」の会社、日立化成は素材を使って機能を生み出す「材料」の会社です。それぞれの強みを活用し磨いていこうとするのが、統合の大きなコンセプトです。昭和電工は素材の技術に強みを持っていた一方、日立化成は半導体材料に強く、特に後工程分野で圧倒的なシェアを持ちます。この両者の技術を組み合わせて、レゾナックは「素材」を「機能性を持たせた材料」にしています。川中から川下までの長いバリューチェーンを持ち、後工程で圧倒的なシェアを誇る半導体材料の会社。しかもそれぞれの材料の技術力が極めて高い会社。これが、事業ポートフォリオから見た「レゾナックらしさ」です。
・企業文化のトランスフォーム
もう1つの「レゾナックらしさ」はパーパス・バリューを徹底して浸透させ企業文化の醸成に取り組んでいることです。日本の伝統的な大手企業は優秀な人材を擁しているにもかかわらず、その従業員の潜在能力が解き放たれていないという弱点を持っています。その高いポテンシャルを解き放つためには、会社ごとカルチャーから変革しなければならないと考えています。古い体質の大手日本企業からの脱却を早急に必ず成し遂げるという強い思いの下に、新しい企業文化の醸成に力を入れています。