• 株式会社本田技術研究所-Honda R&D-

    【栃木】意のままの移動の実現に向けた車両性能開発

    基礎研究・先行開発・要素技術開発(機械)

    【栃木】意のままの移動の実現に向けた車両性能開発

    株式会社本田技術研究所-Honda R&D-
    正社員
    • 情報更新日:2026/07/29

    仕事内容

    具体的な業務内容

    【具体的には】

    ※ご経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します



    “走る・曲がる・止まる”の基盤性能を支えるプラットフォーム技術の開発を担当いただきます。

    特に、操縦安定性や乗り心地の向上、そしてシャシーとパワーユニットの統合制御によるダイナミクス性能の進化を実現するため、以下業務に関わっていただくことを期待しています。



    サスペンション、ステアリング、シャシーデバイスなどの先行要素技術の研究・開発

    車両運動性能(ダイナミクス)向上を目的とした、シャシー・パワーユニットの協調制御技術の開発

    上記の技術を活用し、シャシー領域におけるプラットフォーム開発、車両全体の性能設計・検証



    Hondaとして、これまでもモビリティの「乗り味」に拘ってきました。ハンドルを切った時の感覚、路面情報を運転者に伝える、電動技術・自動運転技術が進化する中でもHondaが大事にしていきたい「らしさ」の1つです。



    これまで四輪開発には取り入れられてこなかった全く新しい「制御」の考え方や、車両の価値を決めていく協調制御の深化など、運転体験を大事にしてきたHondaの中で、次世代の「乗り味」に直結するダイナミクス研究に挑戦してみませんか?



    ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります



    【開発ツール】

    ・MATLAB、Simulink

    ・Adams、MotionSolveなどの機構解析



    【魅力・やりがい】

    ・次世代車両のコア価値となる運動性能向上に直結する、ボディ・シャシーの革新的技術開発に携わることができます

    ・バッテリー搭載による車両重量増への対応や、新しいプラットフォーム開発を通じて、操縦安定性や乗り心地といった基盤性能の進化に貢献できます

    ・設計部門・テスト部門を問わず、自らが設計・解析した技術を、エンジニア自身の手で実車テストしながら開発・評価ができる環境です

    ・開発技術が実際の製品に搭載され、国内外の市場でユーザーの声や成果を実感できる機会があります

    ・製品単体から車両全体に至るまで、広範な技術領域にチャレンジ可能であり、興味や志向に合わせたテーマに積極的に関われます

    ・SDV時代における“走る楽しさ”の再定義という、Hondaならではの価値創造に携われるポジションです



    【入社者の声】

    ・キャリア入社(社会人16年目)

    既存技術で量産するためのテスト解析ではなく、まったく新しいアイデアを具現化していく将来技術の研究に携わることができます。また、研究所ではすぐ隣にテストコースがあり、実際に研究からテストまで一貫して携わり技術の具現化に携わることができる環境です。



    【ご応募おすすめ情報】

    働き方改革の取り組み

    Hondaがめざす働き方改革とは、誰もが働きやすいと感じ仕事にやりがいを持つ、すなわち「働く喜び」を実感できるようにすることであり、「時間管理の徹底」、「限られた時間でアウトプットを高める環境整備」、「意識改革」を3つの柱として進めています。

    Hondaは、労働時間の短縮や柔軟な働き方の導入など、他社に先駆けて働きやすい職場環境作りに取り組んできました。今後は従業員一人ひとりがそれらを有効活用できる風土の醸成や仕事の断捨離、適切な権限委譲等、意識改革を更に推し進めていきます。



    多様な人材の活躍を促す環境の整備

    ・フレックスタイム制度

    ・リモートワーク制度

    ・育児・介護支援制度

    ・常設託児所

    ・配偶者転勤に伴う帯同転勤/休職制度

    Hondaフィロソフィーとは

    https://www.honda-jobs.com/about/philosophy/



    [特別対談] 元Honda社員と語るHondaのフィロソフィーは

    https://global.honda/jp/career/23.html



    仕事も育児も、しなやかに強く。Hondaで輝くワーキングマザーは

    https://www.honda.co.jp/career/3.html

    変更の範囲

    無し

    求める経験・スキル

    【求める経験・スキル】

    「車両の移動価値・性能価値」の実現に興味をお持ちで、以下いずれかの経験をお持ちの方

    ・制御技術の研究・開発経験

    ・車両の運動性能に関する研究・開発経験(大学・大学院時代の研究可)



    【上記に加え、あれば望ましい経験・スキル】

    ・車両の運動性能に関する研究・開発経験

    ・シャシーシステムや関連製品(サスペンション、ステアリング、ブレーキなど)における制御技術の開発経験



    本田技術研究所は、常に時代の変化を先取りした研究に取り組んでいます。2050年「環境負荷ゼロ社会」と「交通事故死者ゼロ社会」の実現に向けて、世界をリードする取り組みを行っています。そして、更なる次の夢として、モビリティを3次元・4次元に拡大すべく、「新領域」の研究も強化しています。世界が大きく動いている今、社会課題の解決や将来価値創造などでは、可能性を拡げる協業プロジェクトも展開しています。



    【環境】

    世の中の流れとして、環境対応ができない企業は市場から排除される時代になりました。Hondaにおいても、2050年カーボンニュートラルを目指す事を宣言しました。「環境負荷ゼロ社会」に向けた取組みは、「カーボンニュートラル」だけではなく、「クリーンエネルギーシフト」と「リソースサーキュレーション」の三つの柱:TRIPLE ZEROです。

    具体的には、EV領域・FC領域、更に循環型再生エネルギーの研究をあわせて、お客様への価値提供と社会のサステナビリティの両立などを目指しています。



    【安全】

    2050年 全世界に於いて、Hondaの2輪・4輪が関与する「交通事故死者ゼロ」を目指す事を宣言しました。

    自動運転技術だけでなく、リスク情報共有による事故の未然防止や、交通事故の不安を技術で取り除く運転支援、それをさらに確実にする知能化・ソフトウェアなどを連鎖させ、交通事故死者ゼロを目指しています。



    【新領域】

    技術で人々の生活を豊かにしていく考えのもと、未来への挑戦を続けています。

    「人々の自由時間を創出し、人が活躍できる時間や空間を拡げる、そして、移動の自由を制限しないようにする。」これを、絶対安全と環境負荷ゼロで具現化できれば、人の生活圏と行動圏の広がりと共に、社会を変えていく原動力になれると思います。



    私たちは多くの技術を手の内化しています。燃焼技術、自動運転の安全論証と制御技術、電動化、知能化、軽量化、製造を含めた製品化技術などです。我々のコア技術を重ね合わせることで実現が可能です。単なる夢追いではなく、できる技術とアイデアで可能性を追求しています。
    • 募集要項
    • 企業情報
    • 募集要項

      職種分類
      技術系(電気、電子、機械) > 基礎研究(電気・電子・機械)
      勤務地
      雇入れ直後
      仕事内容参照

      変更の範囲
      無し
      契約期間 契約期間の定め:無し
      給与
      年収 570万円 ~ 1040万円
      勤務時間
      休日休暇
      仕事内容参照
      リモートワーク
      リモート可
      事業内容
      「次世代モビリティ×先端技術。0→1に携わる仕事。」



      【事業内容】

      ① 次世代モビリティ(eVTOL、航空機、ロケットなど)の研究開発

      ・空飛ぶクルマ(eVTOL)の開発

      ・ガスタービン・ハイブリッドシステム

      ・高回転モータ、インバータ、電動パワートレイン

      ⇒“空の移動”という新領域に挑戦するHondaの最前線



      ② 自動車・二輪車の先端技術の創出

      ・新型エンジン・電動パワートレインの開発

      ・安全技術、知能化システム、センシング技術

      ・自動運転/高度運転支援

      ⇒未来のHonda製品の“核”をつくる仕事



      ③ ロボティクス・AI・新素材・エネルギー技術の研究

      ・ASIMOで培ったロボット技術の応用

      ・AIによる制御・認識モデル開発

      ・新素材、界面化学、電池開発

      ⇒基礎研究~応用研究まで幅広くチャレンジできる環境



      ④ 産学官連携・オープンイノベーション

      ・大学・研究機関・スタートアップとの共同研究

      ・国プロ・社会実装に向けた共同テーマ推進

      ⇒社外を巻き込み、新しい価値をつくる働き方



      ⑤ 0→1の研究開発(新規テーマの企画・推進)

      ・社会課題からテーマを自ら設定し、研究企画を立案

      ・実験・検証・技術確立まで一気通貫で担当

      ⇒“自分でテーマを生み出す”自由度の高い研究環境



      【本田技術研究所で働く魅力】

      ・テーマを自分で立てられる裁量の大きさ

      ・研究者としての自由度が国内トップクラス

      ・未踏領域・新領域(空・AI・ロボティクス)に挑める

      ・研究→PL→ACEへ、技術でキャリアを築ける

      ・Hondaの未来事業をつくるコアメンバーになれる

    エージェント情報

    社名 株式会社マイナビ