• 株式会社水素パワー

    【横浜:転勤なし】水素燃料電池の生産技術(管理職) ~年休128日/未来の自動車技術を支える~

    設備導入・立ち上げ

    【横浜:転勤なし】水素燃料電池の生産技術(管理職) ~年休128日/未来の自動車技術を支える~

    株式会社水素パワー
    正社員
    • 情報更新日:2026/07/29

    仕事内容

    具体的な業務内容

    【エージェントのおすすめポイント】

    水素燃料電池業界の世界市場は2030年に5兆円規模へ成長すると予測されており、将来的にIPOも視野に入れています。その最前線でキャリアを築ける点は、大きな魅力です。

    高い発電効率を実現する触媒インク、セバレータ、耐久性の高い独自のセル構造を持った車載向け燃料電池を開発しており、将来的には発電や産業用途への応用も計画中。企業価値は年々向上しています。

    転勤なし、年間休日128日。加えて入社半年間で3日間Welcome休暇の取得可能、5日間特別有給休暇の取得可能。半年後からの1年で18日以上の有給取得可能と、働きやすい環境が整っています。



    【仕事内容】

    水素燃料電池MEA・GDLの生産技術をお任せ致します。



    【MEAとは】

    固体高分子形燃料電池(PEFC)において、電解質膜、触媒層、ガス拡散層が積層された発電の根幹を担う部品。燃料電池の性能を左右するコアユニットです。



    【GDLとは】

    固体高分子型燃料電池(PEFC)のセル内で、触媒層とセパレータ(ガス流路)の間に位置する部材。反応に必要な水素や空気を触媒層へ均一に拡散させます。



    【詳細】

    製造工程の設計・開発: MEA・GDLの量産化に向けた工程設計、工法開発、検証

    量産工場の立ち上げ: 新設ラインの設備選定、導入、試運転、最適化

    商品開発へのフィードバック: 製造の観点から商品設計への提案・改善

    現場指導・管理: 製造現場への技術指導、工程管理、トラブル対応

    品質・生産性向上: 歩留まり改善、サイクルタイム短縮、コストダウンの推進

    マネジメント



    【組織構成】

    配属予定のMEA開発部には7名の社員が在籍しており、全メンバーが中途入社者となります。

    変更の範囲

    無し

    求める経験・スキル

    【必須条件】

    燃料電池の製造技術、または生産技術の経験が3年以上ある方



    【働き方データ】

    休日:土日祝

    年間休日:128日

    残業時間:平均30時間/月

    有給休暇:初年度より支給 ※入社半年間:3日間Welcome休暇、5日間特別有給休暇取得可能/入社半年後からの1年間:18日以上の有給休暇取得可能

    フルフレックス

    転勤なし



    スタートアップフェーズの企業としては、かなり働きやすい制度が整っています。残業は月平均30時間と決して短くはないですが、休暇を利用しメリハリを付けながら働くことが可能です。
    • 募集要項
    • 企業情報
    • 募集要項

      職種分類
      技術系(電気、電子、機械) > 生産技術・プロセス開発(その他)
      勤務地
      雇入れ直後
      仕事内容参照

      変更の範囲
      無し
      契約期間 契約期間の定め:無し
      給与
      年収 700万円 ~ 1000万円
      勤務時間
      休日休暇
      仕事内容参照
      リモートワーク
      未選択
      事業内容
      【事業内容】

      新エネルギー、特に水素燃料電池の実用化に向けた研究開発・製造・販売を一貫して行っております。



      【詳細】

      主力製品:車載用燃料電池スタック(商用車・乗用車向け)

      ┗車載用燃料電池スタック・・・水素と酸素の化学反応により、走行に必要な電気を発生させるFCV(燃料電池自動車)の核心となる発電装置



      独自技術:高効率触媒インク、膜電極接合体(MEA)、セパレータ、燃料電池スタック

      ┗高効率触媒インク・・・燃料電池(PEFC)の触媒層作製に用いられる、白金担持カーボン、電解質(アイオノマー)、溶媒を最適に分散・混合させた液体材料

      ┗膜電極接合体・・・固体高分子形燃料電池(PEFC)において、電解質膜、触媒層、ガス拡散層が積層された発電の根幹を担う部品



      主要市場:日本と中国(中国では水素エネルギーを推進しているため、効率の良い燃料電池の供給が喫緊の課題)

      事業フェーズ:2024年より自社自動化工場で量産開始、安定供給とコスト競争力を確保

      将来の展望:商用車・乗用車に加え、発電や産業用途への応用も視野



      国内有名大学、中国有名大学との共同研究、製品開発を行っております。環境に優しい社会の実現に向けて、世界で活躍する会社を目指しています。

    エージェント情報

    社名 株式会社マイナビ