具体的な業務内容
【東京】新製品のソフトウェア設計業務<休日121日/創業50年の中大型トラック用の国内トップシェア>
■業務内容:
ソフトウェア設計・実装業務やプロセスの管理業務などを担当します。
・車載製品のECUソフトウェア設計(ECU、ネットワーク設計)
・車載シミュレーション(燃費シミュレーション、学習制御、車両最適化適合設計)
■配属先の特徴:
配属先となる新製品開発部電子制御グループは、将来的な製品を取り扱う部署であり、ソフトウェア技術者以外のエンジニアも多数所属しています。マーケティングを行い、多様な意見を取り入れ、新しい製品の実現へ繋げています。エンジニアの成果が市場で利用されるやりがいのある部署です。
■同社の特徴:
(1)独立系の上場企業として、車両の「安全性」と「性能」に関わる基幹部品を開発しています。国内では、大型車両用ブレーキとポンプのシェアで国内首位を誇ります(ドラムブレーキ67%、ウォータポンプ73%、オイルポンプ92%)。
(2)自動車業界のグローバル化が進む中、同社でも海外拠点を拡充しています。中国ブレーキメーカーとの合弁会社設立、インド合弁会社の子会社化など、海外でもビジネスを加速させ、TBKグループのノウハウを活かして情報の連携を行い、グローバル体制を整えています。
(3)製品開発でも主軸のブレーキ、ポンプ以外の新製品の開発を行っています。配属先となる新製品開発部は新製品・新技術の開発に取り組んでおり、独立系サプライヤーとして、国内外の多くの自動車メーカーに自分達が生み出した技術や製品を提供しています。
■TBKグループの特徴:
TBKグループは「お客様に喜んで頂く商品をつくり、社会に貢献する」を経営の基本理念として、中型車から大トラック、バス用の重要保安部品であるブレーキ及びエンジン冷却用水ポンプ、潤滑用油ポンプの専門メーカーとして、開発、生産、販売を通じて広く社会に役立つ企業を目指しています。TBKグループの製品は環境・安全・経済性の要求度が高く、高度の技術を必要としており、「安全で信頼性の高い製品を顧客に提供する」を品質方針に掲げ、活動しています。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成