具体的な業務内容
【青山】事業承継アドバイザリーコンサルタント※土日祝休み/国内最大級の『財産コンサルティング会社』
〜所定労働7.5時間/東証スタンダード上場のコンサル事業会社〜
【業務概要】
業績不振で親族承継もM&Aも難しく、事業承継や事業の継続そのものに悩む経営者へ選択肢を提供し、そのプラン作成と実行を支援します。状況によっては自らファンドで株式を取得して事業や雇用の承継を支援します。
【業務内容】
(1)関係構築・顧客開拓
→金融機関(地方銀行・メガバンク)やM&A仲介会社との関係構築・紹介依頼、紹介資料・動画などの営業ツール作成、初期提案。
※関係構築=すでに取引がある先に、本部専門部署や支店幹部への業務説明、支店での案件検討会や勉強会を通じて関係構築を図っていただきます。
アポ架電、飛び込み営業はありません。
※営業エリアは関東メインですが、関西方面への出張(日帰り)が月1〜2回あります。
(2)コンサルティング
→金融機関から紹介される顧客に対し、主として財務面からの問題点の把握と対応策の検討、金融機関との協議を踏まえて、資産売却・債務圧縮を含めた財務改善プラン、M&Aや転廃業を含めた事業承継プランの作成と実行の支援。
(3)ファンドでの投資検討・実行
→資産の換金価値、退職金など簿外負債の把握、投資後のシナリオとキャッシュフローの検討・予測、投資条件の協議・交渉
(4)投資先の経営管理(派遣社長を通じたPDCA、重要事項の判断)
(5)投資の出口に向けた詳細計画と実行
★業務割合は、(1)が20%、(2)〜(5)が80%程度です。
【仕事の魅力(他社ではできないこと、当社ならではのこと)】
・実際にご支援した経営者の方々に概ね喜ばれている仕事であり、今後増えることが予想されるが、まだ担い手は少なく拡大の余地が大きい仕事です。
・経営者に対し、M&Aと廃業の間に位置するような、新しい選択肢を提供することができます。M&Aが難しい不振企業の人材が成長企業へ移動することにもつながり、日本全体の生産性の向上に寄与するという社会的意義もあります。
・ファンドはM&Aの買手であり、M&A仲介会社との折衝は日常茶飯事。M&Aの実務を体感できます。
・また、従業員の再雇用などを支援しながら計画的な廃業も行うこともあり、日本経済の抱えている不況業種の増加、経営者の高齢化(後継者不在)などの問題に多くの方法で対応できるようになります。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成