具体的な業務内容
システム開発・保守・運用◆「情報処理安全確保支援士制度」等/日本のDX推進/土日祝休/福利厚生◎
〜日本の経済産業省所管の独立行政法人/国民が安心して利用できるIT社会の実現に貢献/土日祝休み〜
■業務内容:
当グループでは、国家資格である「情報処理安全確保支援士」制度の運営を行っています。具体的には、情報処理安全確保支援士の登録・更新業務、法定講習の運営などです。その中で、制度運営の基幹システムの運用・保守と開発作業も行っており、このシステムに係る次の業務に従事する職員としてご活躍いただきます。
制度運営に関するシステムの開発・運用・保守、並びに、情報処理安全確保支援士業務の現状の課題を整理し、今後のシステム化対応を含めて最適な方法の検討・立案、具体的な施策への落とし込み、実行(導入)、評価及びそれらのPDCAを業務範囲の中心とします。
■業務詳細:
◇システム開発および運用・保守における内部の管理と、関係各所との調整、対外的な折衝
◇ユーザサイドにおけるシステム開発プロジェクトの推進・PJ管理、システム運用・保守業務の中心的役割
◇情報処理安全確保支援士業務の現状課題の分析・整理、デジタルを活用した解決提案、実行(導入)
◇将来を見据えたシステム計画、運用体制などについて、データ分析、検討・立案、実行(導入)、評価
<募集する役割>
◇グループリーダーの元で、内外ステークホルダと協力し、上記業務を積極的に推進し成果達成を目指す中核的に活躍できる人材及び役割を期待しています。
■ジョブローテーション:
2〜4年ごとに異動(ジョブローテーション)となる可能性があります。
ご自身の希望担当業務や経験、スキルなどを踏まえて配属し、キャリアアップにつなげることが可能です。
■独立行政法人情報処理推進機構(IPA)について:
◇2004年に発足してから今日に至るまで、IPAは、経済産業省の政策実施機関として日本のIT施策を企画立案し、実践する取り組みの一翼を担ってまいりました。
◇国民の皆様が安心できるIT社会を実現するため、情報セキュリティ対策の実現、IT人材の育成、IT社会の動向調査・分析・基盤構築と、3つの分野を軸として、さまざまな事業に取り組んでいます。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
その他プロジェクト事例
開発環境