具体的な業務内容
【横浜】HDD製品の品質解析エンジニア◆世界シェア3位/技術者として成長できる環境/
【新規開発から市場障害改善まで一貫対応/グローバル品質向上に貢献/東芝Gの福利厚生・研修制度あり/大手データセンターを支える重要な役割】
◆業務概要
データセンター向けHDDの高密度化/高信頼化を実現するため、新規開発段階から市場障害まで一貫した故障解析を担っていただきます。
物理・材料・化学など多面的な視点から原因を特定し、製品品質向上へ直結する改善提案を行うポジションです。
◆業務詳細
・開発評価〜量産〜市場で発生した障害解析まで、ワンストップで担当
・障害要因(ヘッド・メディアに付着した微量有機物など)を特定し、設計・製造など関係部門と連携し改善を推進
・原因特定が困難な事象に対し、新規解析手法の立案・導入を実施
・海外拠点に対し技術指導や解析スキル向上支援を行い、グローバルでの品質向上に貢献
◆業務の進め方(PDCAサイクル)
・開発評価〜量産立ち上げまでは、おおよそ1年〜1年半程度の期間をかけ、段階的に品質評価と改善を実施しています
・市場・顧客での障害解析は発生都度対応しています
・改善施策は2週間〜1ヶ月単位でPDCAを回し、迅速に効果検証を行います
◆やりがい
・HDDは極めて精密な構造を有しており、微細なパーティクルが故障の一因となることがあります。当部門では、こうした故障要因を先端分析技術を駆使して特定し、発生源の改善を通じて製品品質の向上に取り組んでいます。
これらの業務は、今後も拡大を続ける大手データセンターを支える高信頼性ストレージの提供に直結しており、社会の情報基盤を守る重要な役割を担っています。改善に寄与した製品が市場で高い信頼性を示すことは、当部門にとって大きな誇りであり、技術者としてのやりがいを実感できるポジションです。
◆採用背景
HDD市場は、従来のPC向け製品からデータセンター向け製品へと急速にシフトしており、今後も拡大が見込まれています。唯一の日系企業である東芝のHDD製品に対する顧客の期待はますます高まっており、高品質・高信頼性の製品提供は不可欠な状況です。
このような背景のもと、今後も拡大を続ける大手データセンターを支える高信頼性ストレージの開発に貢献するため、ストレージ新技術に興味を持ち、共に高品質製品を生み出す評価・故障解析業務に携わるエンジニアを募集しています。
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
その他プロジェクト事例
利用するツール・ソフト等