具体的な業務内容
「格付アナリスト」として、外国の政府、公社公団、金融機関、民間企業の信用力を分析する業務です。社内でのコミュニケーションは日本語、格付関係者とのコミュニケーションは主に英語を使用します。
格付関係者とのインタビューや折衝/分析資料の作成/ニュースリリースやレポートの執筆・対外公表/投資家向けの説明などの業務について、上席者とペアを組んで担当いただきます。年次や経験に応じて、アナリスト、シニア・アナリスト、チーフ・アナリストと業務上の立場は変わりますが、格付アナリストとしてスキルの向上を期待するという点では一貫しています。将来的には適性に応じてマネジメント職を担うこともあります。