具体的な業務内容
【東京】AI活用推進担当◇AIで社内の働き方を変える/東証プライム上場企業/年間休日127日
■ミッション:
AI推進室は、社内におけるAIの活用を促進し、業務の効率化や意思決定の高度化を支援することを目的としています。そのために、まずは業務に役立つAIのアイデアを検討し、実際に試して効果を確認する活動を行っています。また、データをAIで有効に活用できるよう、分析や利活用のための基盤整備も進めています。加えて、AIを安全かつ適切に使うためのガイドラインの策定と運用にも取り組んでおり、社員が安心してAIを活用できる環境づくりを目指しています。さらに、AIの知識や活用方法を広めるための教育活動にも力を入れ、組織全体のAIリテラシー向上を図っています。
■業務詳細:
◇ AI活用アイデアの検討・実験・評価
業務課題をもとにAIの活用アイデアを立案し、PoC(概念実証)を通じて実際に試験導入・効果測定を行います。
◇ データ活用・分析基盤の整備
AIによる分析や機械学習などAI技術を活用した社内データの利活用を推進します。
◇ ガイドラインの策定・管理
社内で安全かつ適切にAIを利用するためのルールや手順を策定し、定期的な見直し・周知活動を実施します。
◇ AIリテラシー向上のための教育・啓発
社員向けの勉強会や研修を企画・運営し、AIの基礎知識から実践的な活用方法まで幅広く教育を行います。
■目指す状態と投資戦略:
100年企業の実現に向けて、IT企業への変革を目指しています。「金融会社がITを利用しサービス展開する」状態ではなく「IT企業が金融サービスを展開する」状態を目標に、全社員におけるIT人材比率を25%まで拡大いたします。
◎将来有望な市場への投資→海外/クレジットカード/ペイメント事業
◎新規事業領域や新プロダクトの創出→M&A/事業提携への投資
■別枠の必須条件の他、下記に該当する方歓迎:
・PythonやSQLなどを使ったデータ分析やAIモデル構築の経験
・機械学習、自然言語処理(NLP)、生成AI(例:ChatGPT)に関する知識・実務経験
・AI関連プロジェクトの企画・推進・PoC経験
・情報セキュリティやAI倫理に関する基礎知識
・英語による技術情報の読解スキル(海外の論文やドキュメントを参照できるレベル)
変更の範囲:会社の定める業務
チーム/組織構成
その他プロジェクト事例
開発環境