共同船舶株式会社 の中途転職・就職の面接・選考 面接選考フロー、就職難易度、入社難易度

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共同船舶株式会社転職・中途採用面接一覧

1件中 1〜1件を表示

  • 選考期間:2週間
    応募
    応募時の年収
    1050万円
    最終面接を辞退

    面接官にされた印象的な質問と回答(面接官:管理部門)

    正直、大きなケガが弊社で過去にございましたが、大きな病気やケガはございませんか?

    とても良い面接官の方々でした。死亡事故や転落でお亡くなりになっている災害が貴社で発生していることは知っていたので、勿論ないと答えました。特に船内では3ヶ月など長期に渡って渡航する際に病気になれば軽いものは船内で済みますが大きなものは全員の責任と安全のために最寄りの港まで寄港し、病院にいきますが、かなりそれが影響します。
    特に死亡事故が何度も従業員の中で起きているので、それをなくすために病気や健康的な人でないとつとまらないということが非常に重要です。

    また、何年勤めても退職金はなく、現時点で2~3人で
    狭い部屋をみんなで寝食共にするので、共同生活が出来なければ
    やっていけないですし、コミュニケーション、
    いびきや歯磨き、お風呂、トイレ全てに気を遣います。

    実際の労働時間と生活時間を含めると、
    寝る時間はほぼストレスと気を遣う場面に遭遇するため、
    時給に換算すると非常に安いものになります。
    ただ、船舶にいるとお金を使わないので、良いかと思います。

    投稿者からのアドバイス(応募理由、応募準備、面接プロセスなど)

    応募理由は3つあります。
    1つは拝見している人も知っているとは思いますが、
    求人要件の給与などが良かったことです。
    しかし、実際に面接に提案された給与は
    18~20万ほど減額されていたので、
    それなら、コンビニで陸上で働いている方が
    ましかなと思いました。
    実際、27~30万は手に入るとのことですが、
    食費や経費など全て差し引きしているので
    注意が必要ですし、週7日、毎日勤務し、
    台風だろうが、荒波だろうが、
    部署によっては時間も切羽詰まった状態で
    皆と過ごすことになります。共同生活が出来なくては
    生活出来ませんから、実際の労働時間と寝食共にして、
    トイレや風呂なども割り振りや当番も決められているので、
    非常に気を遣うと同時に寝る時間以外は労働しているみたいな
    感じになります。
    それを理論で時給で1ヶ月で換算すると
    とてつもなく低いことになるので、
    海上の勤務以外の時のオフの給与を合わせても
    そこまで高いといえず、中小企業の給与です。
    私は管理職の経験があったので、年収も半分ぐらいまで
    下がるのは覚悟しておりました。
    そして面接で更に下がる提案をされたと同時に
    経験していても全く関係ない条件だったので、
    不可能でした。

    キャリアの船長クラスは別ですが。
    良いところはオフの休みの時は給与が出るところです。
    ただ、全部のモデル年収ではなく、
    実際の給与を時給に換算すると非常に残念なものになるので、
    私はすぐに御辞退をしました。

    2つ目は
    司厨部員としてご応募しましたが、
    製造部員としての職種を求めていると話が変遷しており、
    このまま内定になると思ったので、すぐに御辞退をしました。

    面接の担当の方はとても良い人でしたが、
    他の担当と連携がとれておらず、実際の職種と
    違う職種での内定と決めつけられていたので
    注意が必要です。
    やはり、実際の職種が違うとなると
    それを一生したいか、したくないかは
    誰でも考えればわかることです。

    製造と営業は全く別物ですが、
    それを逆で提案したらどう思うでしょうか?
    それと同じです。

    3つ目は
    やはり事故があったことについて安全かどうかです。
    世の中のものは確実にノーリスクということは絶対に
    ありませんが、こちらの会社では死亡事故が何度か
    起きており、度々問題になっておりました。
    色々社会情勢や政治でも取り上げられたりありましたが、
    面接官の方々はとても良い人です。
    それなのに、現場ではそういった事が頻繁にあり、
    非常に不安で安全面について質問すると
    どちらかというと不安になるような回答でしたので、
    難しいとしか言いようがありません。

    船上ですから危険はつきものですが、
    やはり、働き盛りの人が亡くなっているというのは
    悲しいですし、良い方がいるからこそ、
    それを根絶したいという想いもあると思います。

    やられたい方はオススメしますが、
    実際に給与を時給に換算して(条件は実際に労働契約書や面接で
    把握した方が良いので鵜呑みにしない)みましょう。

    あとはコミュニケーションなくして
    共同生活は出来ないので、
    いびきとか、好きなテレビとか
    気を遣う事が出来なければすぐに
    リタイアすることになります。

    また、電波が飛ばないので、
    携帯が余り使えないそうです。
    ですので、地震や津波が怖いので、
    怖くない、平気な人にはお勧めかと思います。

    私が見る限りは良い人でしたが、
    実際現場は様々な年代、人生経験のかたが
    いるので、何でも器用にやっていける方が
    続くと思います。

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