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    セコム 面接で聞かれること|転職・中途採用の選考の流れと対策

    2026年9月15日 動画で解説  -  面接対策

    セコム 面接で聞かれること|転職・中途採用の選考の流れと対策 セコムの中途採用は、書類選考のあとにセミナーと適性検査、そして面接2回というのが基本の流れです。1次面接は管理部門、2次面接は本部長が担当することが多く、内定までは概ね2週間から1か月程度が目安。途中で健康診断の指示があることもあるようです。 面接で目立つのが体力面の質問。「体力に自信はあるか」「夜勤に耐えられるか」だけでなく、「24時まで飲酒禁止だが大丈夫か」という質問が出た例もあります。急に呼ばれる可能性がある仕事だからこそ、生活面まで確認されるということだと考えられます。 この動画では、選考の流れ・面接で実際に聞かれていること・24時間365日の現場で働く人の声・対策のポイントを、転職を検討する立場から順に整理します。

    制作:キャリコネCH / 出典:企業研究メディア「リサコ」 / 公開:2026年9月13日 / 再生時間:6分5秒

    この動画の内容

    • 0:00 はじめに
    • 0:50 選考の流れ
    • 1:50 働き方のリアル
    • 2:47 聞かれること
    • 3:51 対策のポイント
    • 5:02 まとめ

    書き起こし

    動画の内容をテキストに起こしたものです。時間がない方はこちらをお読みください。

    0:00 はじめに

    リサ:こんにちは、アシスタントのリサです!

    岩松:こんにちは、アナリストの岩松です。

    リサ:今回は、セコムへの転職を考える人向けに、選考の流れ、面接で聞かれること、対策のポイントを整理します。

    リサ:セコムといえば24時間365日の現場。体力のことを厳しく聞かれそうで、私なら身構えてしまいます。

    岩松:実際、体力に関する質問は多いです。ただ、聞かれ方には特徴がありますよ。

    0:50 選考の流れ

    リサ:先生、セコムの選考って、どんな流れで進むんでしょうか?

    岩松:結論から言うと、書類選考、セミナーと適性検査、そして面接2回が基本の流れです。

    リサ:セミナーや適性検査も、選考の一部なんですね。

    岩松:セミナーで会社の説明を受け、あわせて適性検査があります。特別難しい問題はない、という声もあります。

    リサ:面接では、どんな人が対応してくれるんですか?

    岩松:1次面接は管理部門、2次面接は本部長が担当することが多いですね。

    リサ:2次でいきなり本部長なんですね。内定まではどれくらいかかりますか?

    岩松:概ね2週間から1か月程度が目安です。途中で健康診断の指示があることもあります。

    1:50 働き方のリアル

    リサ:24時間365日の現場って、働く人はどう感じているんでしょう?

    岩松:良い面と大変な面の両方が出ています。まず、愛社心が強く経営理念に共感する社員が多いです。

    岩松:毎年クリスマスに、社長から社員の家族へチョコレートが届くという声もあります。

    リサ:家族まで大事にされるんですね。一方で、大変な面はどうでしょう?

    岩松:夜勤明けの残業がつらい、24時間勤務は体力的にきついという声があります。

    岩松:異常が起きると休憩が取れないこともあります。感じ方は職種や配属によっても変わります。

    リサ:なるほど。だから面接で体力のことを聞かれるんですね。

    2:47 聞かれること

    リサ:では、実際の面接ではどんな質問が出ているんですか?

    岩松:体力面では「体力に自信はあるか」「夜勤に耐えられるか」といった質問が出ています。

    岩松:少し変わったところでは「24時まで飲酒禁止だが大丈夫か」という質問もあるんですよね。

    リサ:お酒のことまで聞かれるんですか。

    岩松:急に呼ばれる可能性がある仕事なので、生活面まで確認されるということですよ。

    リサ:志望動機については、どうでしょう?

    岩松:警備職では「なぜ警備に興味を持ったのか」という質問が出ています。

    岩松:技術職では「困難な状況で打ち勝った経験」を聞かれた例もあります。

    リサ:履歴書の内容を突っ込まれることもあるみたいですね。

    岩松:「あなたの履歴書に嘘はありますか」という、誠実さを見る質問も出ています。

    3:51 対策のポイント

    リサ:対策としては、何から始めればいいですか?

    岩松:「セコムグループ2030年ビジョン」の理解が土台になります。

    リサ:ビジョンというのは、どういう内容なんですか?

    岩松:「あんしんプラットフォーム」構想で、かわりゆく社会に変わらぬ安心を、という方向性です。

    岩松:目指すのは「安全」「安心」「快適」「便利」な社会を支えるサービスの提供です。

    リサ:他社と比較しておくことも大事ですか?

    岩松:綜合警備保障、セントラル警備保障、全日警などを研究し「なぜセコムか」を固めておきたいところです。

    リサ:体力の質問には、どう答えるのがいいんでしょう?

    岩松:「大丈夫です」だけでなく、続けてきたスポーツなど根拠になる経験を添えるのが有効ですよ。

    リサ:逆に、こちらから質問する場面もありますか?

    岩松:質問のみを受け付ける面接もあるようです。聞きたいことは事前にまとめておくと安心ですね。

    5:02 まとめ

    リサ:では、セコムの面接を受ける人はどこを見ておけばいいですか?

    岩松:ビジョンの理解、体力面への心構え、そして競合研究、この3点セットが有効です。

    リサ:24時間体制という働き方への理解も、忘れずにいたいですね。

    岩松:変化に対応できること、潜在的なニーズに気づけることを、経験を添えて伝えたいところです。

    リサ:セコムが気になっている人は、選考の流れと質問の傾向、キャリコネの口コミも確認してみてください。

    参考にした記事

    【面接対策】セコムの中途採用面接では何を聞かれるのか|企業研究メディア「リサコ」

    動画内の質問例や選考の流れは公開情報・口コミに基づく事例であり、すべての選考で同じとは限りません。募集職種や時期によって変わることがあります。

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