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総合評価 1.8 /5.0 レポート数 85

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株式会社誠晃印刷総合評価・スコア(働きやすさ・平均年収・残業時間)

総合評価
1.8
平均年収
--万円
世代別
最高年収
20代
--万
30代
--万
40代
--万
月の残業時間
平均--時間
月の休日出勤
平均--
有休消化率
平均60%

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株式会社誠晃印刷の評判・口コミ

  • 株式会社誠晃印刷 出世についての評判・口コミ

    新卒社員と中途社員との待遇の違い

    新卒社員は現在採用していない。若い人が長く続けてくれないからだ。離職率の高い部門への穴埋め的な中途採用は断続的に続いている。ほかに就職しようがないロートルが多く残っている。

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  • 株式会社誠晃印刷 退職理由についての評判・口コミ

    印刷業自体の経営が分かっていても、新規事業がうまくいかず苦戦している会社が多い中、印刷業単体の経営が分かっていない経営者がトップにいるので厳しいだろう。一般企業では、続けられて3年、社員が我慢できて5年で交代となるが動きはない。
    機械の更新は判断が重要になる。特に最近は毎日埋められる仕事量が見込めないからだ。受注が減り、原材料が高騰して割が合わなくなってきているので、その代で機械が動かなくなるまでやるという小さな会社でさえやめる判断をしだしている。
    また、機械自体を持つのをやめる会社が増えている。価格だけ上部で調整して、印刷は外注に任せるブローカーになったほうが、精神的にもスッキリするからだ。
    今に始まったことではなく、千葉や埼玉、それらの境か沿岸部あたりに工場を移して、都内には営業所と簡易的なオンデマンド設備だけを置くスタイルを取る会社は2000年代に増えて、多少落ち着いたと見ることができるが、その移設を選択した会社も概ね印刷単体では受注量を減らしている。

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  • 株式会社誠晃印刷 年収・給与についての評判・口コミ

    本来給与は、生産性の高い、稼ぎのいい社員に対して高く払い、その逆に働かない、会社にとって精神衛生的にマイナスになる社員には多く払わないのが理想的な給与の払い方で、これができているわけではない。ただ、ほかの評価者が書いている通り、一般的な中小の印刷会社の給与水準は数値的にはでている。

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  • 株式会社誠晃印刷 働く環境についての評判・口コミ

    申請すれば、短い期間だが、育休なども取ることができる。一か月とかそういった期間しかない。長期的に一年間休むことなどはできない。休むことができたとしても戻ってこないからだ。時短などをしてしまうと、給与的にバイトよりも割が悪くなってしまう。

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  • 株式会社誠晃印刷 社員が選ぶライバル企業についての評判・口コミ

    意識しているライバル企業は

    1位 24時間対応の平台校正屋 ほかの会社の工場部門をかわりにやっているようなもので、ほぼこの形態に近いかたちでの仕事の取り方に近づいている。この24時間対応の平台校正屋に近い形で、効率の悪い特色などの本機校正を短納期で受けている状態だ。

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  • 株式会社誠晃印刷 営業についての評判・口コミ

    会社・仕事の良い点・問題点・改善点

    業績・将来性に問題を感じる。
    仕事のやり方が時代に即していないことはほかの評価者が書いている通りだ。データ制作でいえば、直接作業をすればいいものを、関所のように間接部署に回して仕事をしている。ビルが離れているにも関わらず、作業ごとに紙の伝票を重複して出したり、赤字を営業事務が転記している会社などないだろう。転記している時点で外部の会社に振っているのと同じで、作業者を社内に置いている意味がない。下請け、孫請けの仕事などは、元のクライアントへの問い合わせにも時間がかかり、待ち時間も発生する。社内での作業が入ればはいるほど、その作業の手間と出している作業代との割が合わなくなるだろう。
    管理システムへの記載の多さも際立っている。版の数を数えるために、別の項目を立てる必要もなければ、名刺の文字の更新修整や奥付修整など、簡易的な修正内容をすべて入力する必要などない。管理システムへの入力そのものが1円にもならないからだ。減らす努力は見られないどころか増えている可能性すらある。
    さらにこれを手で入力することによって起きるミスについて、ミスの原因解明の会合をしているのだから、ほかの会社から移ってきた人が衝撃を受けるのも無理はない。一般企業では見ることのできない、社員同士で重箱の隅をつつく非難合戦を平然と行っているからだ。本当に対峙すべきは競合他社や世の中であり、社内で非難合戦をやっていれば、まっとうな社員なら何をやっているのかわからない気分になる。
    マニュアルやシステムに進行を管理させるのは、受注量と社員数が多いところが導入することで、人員が少ない会社はいわゆる“ツーカー”で行う。印刷物は基本的に過去の仕様で繰り返すものがほとんどだからだ。
    直接営業や営業事務が作業を行う会社だってある。軽微な修整や面付けなどはバイトを雇って経費を抑える会社もあるが、翌日印刷が基本の誠晃印刷の場合、実データを何とかするという人が必要なので、正社員のデータ作業者を最低2人置いておく必要がある。理由は、24時間対応の平台校正屋のような仕事の受け方をして、翌日印刷や翌日本機校正をしたりしているので、夜中まで作業者を置いておくことになるからだ。
    過去に別の会社の経営者に「バイトを期限付きで雇うより、正社員を数を抑えて置いておくほうが管理しやすいですよ」と言われたことがあるが、それは作業者の作業を時間内埋めて、さらに作業代をちゃんと取れている会社ができることだ。

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  • 「得をした!」「損をした!」エピソード

    得をしたことはほとんどありません。この年齢になって、体力勝負で鍛えられた、とでもいいましょうか。会社の文句をずっと言っている人がいるフロアにいたり、無茶難題で異動させられたり、これで会社内で協力的に働くなど夢のまた夢かと思います。

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  • 「得をした!」「損をした!」エピソード

    会社のやりかたにアナログ的な要素も含め無駄が多いので、よけいな問い合わせ等はとても多く発生します。またピンポイントの業務しか把握せず全体像への想像力が欠如している人がいるので、それらの人への対応がとても上手になりました。

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