ビッグホリデー株式会社 の残業時間・残業代の実態と年収 勤務時間、サービス残業、休日出勤、みなし残業、所定外労働時間まで

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ビッグホリデー株式会社残業実態一覧

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  • 総残業時間 残業代
    90時間 0万円
    サービス残業
    50時間
    休日出勤
    8
    みなし残業
    無し
    所定労働時間
    1日8時間
    週5日

    年収
    288
    万円

    年間の残業代
    0万円

    勤務時間、残業時間、勤務制度に関するコメント

    残業が非常に多い事態が恒常化している
    18時が定時ではあるが、定時で帰る人はほとんどおらず、非常に帰りにくい雰囲気である。そのため、残る必要がなくとも仕事を続けていることもある。また、部署により残業時間などの開きがとても大きい。
    勤怠管理は、タイムカードではなく出勤簿で、残業代についても申請をしなければ貰えない。残業は30分単位となっているが、形だけであり、1時間程度までならサービスはざらである。残業申請をするときも、大半が2時間を1時間など少な目に申請する雰囲気がある。
    さらに、残業申請については暗黙のルールがあり、毎月営業部は20時間、企画部は40時間程度までで申請するように言われたり、申請を認めるのは繁忙期のみで、それ以外は仮に必要があっても認められない雰囲気である。恐らく企画部は40時間までというのは、36協定に抵触しない範囲ではないかと思われる。
    事実、在勤中に繁忙期のため、本来は100時間程度残業していたものの、少なめに60時間程度で申請をしたところ、直属の上司から45時間程度までに収めるように言われたことがある。話を聞くと、さらに上司から残業申請多すぎるから減らすようにと言われたようであった。残業が多いのであればそれを減らすための業務改善や、原因を探すのが上司の仕事でもあるはずだが、部下にサービス残業を強要する形になってしまっている。当然ながら繁忙期にはサービス出社をしたり、会社に泊まり込んで仕事をすることも珍しくはない話である。
    ちなみに、上記の残業時間は繁忙期のことである。
    仕事をする社内環境としては、会社のためにすべてを捧げるような昔の考え方が残っている。ある意味では、数字目標を達成するために団結して仕事をするといった面では評価できる部分ではあるが、それ以上にブラックな要素が非常に多いのが実態である。
    人員配置においても、数字が良い部署は人を多く、悪い部署は削減する傾向にある。そのため、数字が悪いと人が削減される→数字を達成するために努力をする→サービス残業がさらに悪化する→その環境が嫌になった人は辞める→残された人がその穴をカバーする…と悪循環にもなっているようである。
    昇級は4月、毎年4000円程度でお世辞にも給料は高いとはいえない。主任からは役職手当がつく。特に若い社員は給料面やサービス残業が常態化してることに不満を覚えて辞めていく人も多かった気がする。同期は3年間で大半が退職した。中には前向きな理由の者もいたが、とりわけ残業について不満があり退職している。
    また有休についても取得率は高くなく、むしろ振休消化で手一杯であり、退職前ぐらいしかしっかりと有休を使うタイミングはなかった。
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